お笑いナタリー - 毎日読めるお笑いニュースサイト

見た目で映画に抜擢、鬼越トマホーク「ヤクザ、チンピラ、強盗犯をがんばる」

38

左から鬼越トマホーク、なだぎ武、竜星涼、内田理央、ケンドーコバヤシ、マックスマン、増田哲英。

左から鬼越トマホーク、なだぎ武、竜星涼、内田理央、ケンドーコバヤシ、マックスマン、増田哲英。

本日4月23日、「島ぜんぶでおーきな祭」にて映画「Bros.マックスマン」の舞台挨拶が行われ、キャストの鬼越トマホークなだぎ武ケンドーコバヤシらが登壇した。

テレビディレクターの増田哲英が手がける「Bros.マックスマン」は2015年に同映画祭で公開された「Mr.マックスマン」の続編で、初代マックスマン谷口正義の弟・谷口英雄の活躍を描く。竜星涼演じる英雄はアナウンサーの兄が務めているテレビ局のAD見習い。内田理央演じるアナウンサー・五十嵐梨奈への恋心を胸に、ブラザーマックスマンに変身し正義のために戦う。

舞台挨拶で鬼越トマホークは、劇中に登場する強盗犯役に抜擢されたことについて「完全に見た目だけでやらせていただいた。これからもヤクザ、チンピラ、強盗犯をがんばっていきたいなと思います」とコメント。また前作ではインフルエンザのため撮影に参加できなかったケンドーコバヤシが「今回も撮影のときに急性胃腸炎になって。だから無理やり(別で)スケジュールを取っていただいた。この作品に呪われてるんちゃうかな(笑)」と裏話を告白すると、前回そのケンコバの代理を務めたなだぎも「前日の夜中に会社から電話がかかってきて。それが営業かと思ったら映画やと。『台本は?』『当日現場でもらってくれ!』みたいな、とにかくすべてがバタバタでした」と事情を明かして驚かせた。

またステージにはマックスマンが登場し、監督による解説のもとジェスチャーで来場者に思いを伝える場面も。ちぐはぐな動きと解説に会場からは笑いが。息ぴったりにボケをかましてみせる2人に対して、主演の竜星が「さっき裏でこれをやってたんですね、監督!」とネタ合わせしていたことを暴露してしまうと、なだぎは「言うな! 1時間前からきっちり仕込んでたって言ってやるなよ!(笑)」としっかりツッコミを入れていた。

※記事初出時、本文の一部に誤りがありました。お詫びして訂正します。

お笑いナタリーをフォロー