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ウレロ生配信「浅草キッド」合唱で大団円、飯塚「願わくば一生やっていきたい」

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デコの名言に爆笑する(左から)東京03飯塚、劇団ひとり、バカリズム、東京03角田、東京03豊本。

デコの名言に爆笑する(左から)東京03飯塚、劇団ひとり、バカリズム、東京03角田、東京03豊本。

劇団ひとりバカリズム東京03、早見あかり、佐久間宣行プロデューサーが昨日4月1日深夜、AmebaFRESH!にて生配信された「ウレロ☆無限大少女」(テレビ東京)の特別番組「ウレロ☆無限大少女 最終回生コメンタリー配信!!」に登場した。

この番組では「ウレロ☆無限大少女」最終話の放送中に、出演者たちが収録時のこぼれ話を披露。放送終了後には、酒が入っていたことも手伝ってトークや歌で大いに盛り上がり、予定時間を大幅にオーバーして「ウレロ」について語り明かした。配信中、視聴数は累計10万を超えている。

早見の退出後、メンバーはこれまでの反省会でも話題になった、“絶対にやってはいけない”東京03豊本の過ち、第11話のラストに福原遥演じるデコの名言が誕生した瞬間、オンエアでは切られていた“本当はもっと異常に長い”最終回での戸次重幸と東京03飯塚のダンスなど、放送されなかった映像を交えて今シーズンの「ウレロ」を回想。「あれはないよ!」と責められた豊本は「その節は申し訳ありませんでした」と素直に謝りつつ、「あいつひどいなー(笑)」とどこか他人事だ。

また東京03角田がギターを担当する恒例の歌のコーナーでは、佐久間プロデューサーが「オールナイトニッポンR」(ニッポン放送)出演時に歌った「今宵の月のように」を熱唱する場面も。「僕カラオケ全然行かないんですよ!」「歌ったからなんだって言うのがなあ……」と困惑しながらも「あとひと押しが欲しいんでしょ?」「もう気持ちはできてるはず」などと芸人たちに促されるままにハンドマイクをしっかり握って情熱のこもった歌声を披露した。

角田による、骨折を感じさせないエネルギッシュなギター演奏と歌のあとは、ひとり、バカリズム、東京03が一言ずつ締めの挨拶へ。「ゴッドタン」の前身と言われている「大人のコンソメ」よりさらに前の、佐久間プロデューサーとひとりとの出会いも語られ、ひとりは「佐久間さんだったら何でもOK。だから責任重大なの」と、佐久間プロデューサーへの厚い信頼を明かす。

さらに早見の起用秘話や彼女の成長ぶり、来シーズンの設定案など、なかなか話題が途切れない状況に、スタッフが「そろそろ……」とカンペを出すと「帰れ!」と怒声を浴びせたひとり。その後、一瞬で「眠い」と態度を翻してメンバーを驚かせつつ「こんなに信頼関係ができている仕事はないし、カメラが回ってなくてもやりたいメンバー。ここで高め合っている、一種の“お笑いジム”という感じが僕は気持ちがいい」と述べた。

バカリズムは「1回生放送やってみたい」と新たな試みを提案。飯塚は「劇団ひとりとバカリズムっていう日本のピン芸人2トップと一緒にコント番組をやれるっていう幸せ。それを僕がツッコめる。この現場は絶対終わってほしくない。願わくば一生やっていきたい」とコメントし、角田に「流れるように『浅草キッド』いって!」とバトンを渡す。

これを受けて、それらしい自身の語りにギターを乗せていく角田だったが、ひとりとバカリズムは無の表情を決め込む。バカリズムに至っては怒ってさえいるような顔で角田を睨んでいた。角田が曲への入り方を何度か模索し、ようやく演奏が軌道に乗ると全員で「浅草キッド」を合唱。酒や氷を角田に噴きつけるひとりの暴挙もあったが、無事に歌い終えて大団円を迎えた。

この様子は現在AmebaFRESH!にて公開中。見逃した人はチェックしてみては。なお生コメンタリーはローソンHMV限定で7月6日に発売されるBlu-rayおよびDVDボックスの特典映像として収録される予定だ。

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