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「すごいおヘソですね」福原遥、ウレロお約束の角田デベソを初体験

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昨日1月15日深夜、劇団ひとりバカリズム東京03早見あかり出演のシチュエーションコメディ「ウレロ☆無限大少女」(テレビ東京系)の第2話「キメロ☆無限大少女」が放送された。お笑いナタリーでは番組収録後に行われた反省会の模様をレポートする。

能力を悪用したアンロッカーの犯罪が近ごろ多発。A級アンロッカーのあかり(早見あかり)は“ビッグ・ボーイ”と名乗る連続犯と対峙するが、返り討ちに遭う。任務失敗に落ち込んだあかりは、慰めてくれた男性のことを好きになり、デートの約束を取りつけて浮かれていた。そこへ川島(劇団ひとり)が飲み屋で知り合った美少女・デコ(福原遥)を連れて事務所に戻ってくる。事務所のメンバーからデート服がダサいとダメ出しされて泣き出すあかりを見かねたデコは「男なんて簡単に落とせるんだから」と豪語し、あかりに小悪魔テクニックを伝授。そんな中、升野(バカリズム)からある人を捜してほしいと極秘の依頼が川島のもとへ持ち込まれる。

次回第3話「ホレタ☆無限大少女」では、川島が惚れ薬の効果を持つ違法キードリンクを角田に法外な値段で売りつけて騒動が巻き起こる。オンエアをお楽しみに。

ウレロ☆無限大少女 #2「キメロ☆無限大少女」反省会

劇団ひとり:今回ちょっと問題がありましてね。僕が角田さんを転送装置に押し込んだあとに角田さんが「覚えとけよ!」って捨てゼリフを吐いて、それを僕が(酷い感じで)モノマネをして暗転するというくだりがあったんですけど、聞こえなかったんですよね、その捨てゼリフが。

東京03角田:完全に言ってなかったですね。

劇団ひとり:でも僕は暗転のきっかけゼリフだからそのモノマネを言わなくちゃいけない。その言ってもいない謎の空モノマネを(笑)。

角田:ゼロからのモノマネって、なかなか嫌な思いさせちゃって本当に申し訳ない。転送装置がプシューってなってからすぐに姿を消すために中でしゃがむことになってたんです。でも中の扉が回転式になっていて、それに思いきり頭をぶつけて「痛えー!」ってなってる間にセリフを忘れちゃって。

バカリズム:守る髪の毛もないから、シーサーの被り物がなかったら血が出てたんじゃない?

角田:そう!でも俺にはこれ(シーサー)があったから!

早見あかり:すごーい! 守り神だ!

劇団ひとり:ミスはそれぐらいですかね。(福原に)どうでしたか? 初めて収録に参加してみて。

福原遥:今までの中で一番ぐらい緊張しました。でもすっごい楽しかったです!

佐久間宣行プロデューサー:じゃあ、ここで福原さんからみんなの印象をひと言ずつお願いします。

福原:人見知りなので、最初の頃は全然しゃべれなくてどうしようかと思ってました。

劇団ひとり:俺が一番話しかけてあげたでしょ?

福原:……はい。

全員:(爆笑)

福原:(笑)バカリズムさんが一番話しかけてくれました。

バカリズム:結局そうなんですよ。

佐久間プロデューサー:角ちゃん、“アレ”やったんだっけ?

角田:“アレ”はやってないです。さすがにアレを18歳未満にやるのはどうなんだっていうね。

バカリズム:あかりちゃんはさせられたんだっけ?

あかり:私は触ってはいない。たぶん見たけど、記憶から抹殺しました。ちょうど(福原と同じ)16歳のときでした。

角田:じゃあ……(おもむろに服をまくり、デベソを見せる)。

福原:すごいおヘソですね(笑)。

角田:これね、硬さが変えられるんだよ。

あかり:えっ! それはやったことない!

劇団ひとり:じゃあ、2人で力を合わせて触っておけば?

あかり:じゃあ、一緒に触る? せーの…

福原:ギャー!

佐久間プロデューサー:これはほとんどのゲストの皆さんがやっている縁起物なので。

角田:またおいで。

東京03飯塚:何屋なんだよ!(笑)

ウレロ☆無限大少女 #3「ホレタ☆無限大少女」

テレビ東京系 2016年1月22日(金)24:52~25:23
<出演者>
劇団ひとり / バカリズム / 東京03 / 早見あかり

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