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流れ星の子供向け番組が配信50回到達「わっしょい中村に夢中」とPR

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パップくんの声を演じるちゅうえいと、ペロポン博士の声を演じる瀧上(左から)。

パップくんの声を演じるちゅうえいと、ペロポン博士の声を演じる瀧上(左から)。

流れ星がキャラクターの声を務めるYouTubeの子供向け番組「ペロポンパップポロンチョ」が本日8月26日に50回目の配信を達成。これを記念して2人がコメントを発表した。

「ペロポンパップポロンチョ」は瀧上が声を担当するペロポン博士と、ちゅうえいが声を担当するパップくんが自由なアドリブトークを繰り広げるバラエティ番組。パップくんと博士は宇宙旅行中にはぐれてしまった“ハッケン”が得意な仲間・ポロンチョを見つけるために、「我こそはポロンチョ」という人たちが報告する“ハッケン”動画を調査していく。

パップくんの声が板に付いたちゅうえいは、「パップくんは博士のことが嫌いなので(仲間の)ポロンチョが見つかり次第、すぐ星に帰りたいです」とキャラクターになりきってコメント。すると博士役の瀧上が「博士のことが嫌いって初耳なんですけど」とツッコんで、流れ星らしい掛け合いを披露した。

これまで気になった登場人物については、2人とも「マロンフェスタのわっしょい中村に夢中かもしれない」と回答。「人間的に魅力がある。第一印象では嫌な感じかなと思いきや、愛嬌がすごくあるんですよね」(瀧上)、「すごく人生苦労したんだろうな、というのがにじみ出てました(笑)。『がんばれ、がんばれ』って応援したくなる」(ちゅうえい)と推薦した。

そのほか2人は「画期的なこの番組をどんどん広めていきたい。僕らが今、声かけてもらって一番うれしい言葉が『チャンネル登録しました』です(笑)」とアピール。今後の配信へ向けて「人形が欲しいと言われるので、グッズを販売したい」「ロケに行きたい」と期待を寄せている。

なお番組公式Twitterでは8月31日(月)まで流れ星の直筆サイン入りポスターのプレゼントキャンペーンを実施中。動画とあわせてTwitterもぜひチェックしよう。

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