鶴瓶が映画「ミニオンズ」日本語吹き替えに参加「ミニオン落語も作れます」

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映画「ミニオンズ」の日本語吹き替え版に、前作までの「怪盗グルー」シリーズに続いて笑福亭鶴瓶が出演することが本日7月21日に明らかとなった。

映画「ミニオンズ」の会見に登壇した(左から)LiSA、宮野真守、天海祐希、笑福亭鶴瓶、藤田彩華。

映画「ミニオンズ」の会見に登壇した(左から)LiSA、宮野真守、天海祐希、笑福亭鶴瓶、藤田彩華。

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笑福亭鶴瓶

笑福亭鶴瓶

都内にてこの作品の日本語吹き替え版完成報告会見が本日行われ、鶴瓶は作中で自身が演じるグルーの子供の頃に扮したカツラ姿で登壇。鶴瓶は「俺63歳ですよ! 上方落語協会の副会長ですよ!」と自身の姿に疑問を呈して笑いを誘いながら、「ミニオンはうちの家族もファンなので、今回も参加できてうれしい」と話した。

会見には日本語吹き替え版の声優として、天海祐希、宮野真守、LiSA、子役の藤田彩華も登壇。キャスト陣とのやりとりの中で鶴瓶は叶えたい夢を尋ねられ、「落語の世界では1つのものを作り上げるのにきりがない。生きているかぎり舞台でいいものを作っていきたい」と真面目に述べたのち、「極端に言うと、この感じ(=カツラ姿)で落語したい。“ミニオン落語”も作れます」と話して会場の笑いを誘った。

この「ミニオンズ」には、既報の通り日本語吹き替えキャストとしてバナナマンも参加している。会見の中でバナナマンのコメントVTRも上映され、「ミニオンズを“観に行おんず”」(日村)、「これで観に来る人がいたら頭おかしい(笑)」(設楽)という掛け合いが展開された。「ミニオンズ」は来週7月31日(金)より東京・TOHOシネマズみゆき座ほか全国にて公開される。

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※本文の表現を一部修正しました。

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