負けたら解散!漫才協会の師匠と若手が対決

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東京・浅草文化観光センターにて本日10月24日、漫才協会が主催する「第45回 漫才大会」の発表記者会見が行われ、青空球児、ナイツらが出席した。

取っ組み合いを繰り広げる青空球児とナイツ塙。

取っ組み合いを繰り広げる青空球児とナイツ塙。

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「漫才大会」は毎年11月に開催される漫才協会の一大ネタライブ。各年異なるテーマのもと、協会に所属する芸人たちが総出演し、賑やかにネタやトークを展開している。昨年は師匠チームの“ししょ組”、若手チームの“わか組”に分かれて勝敗を争ったが、結果は1対1の引き分けに。この戦いにケリをつけるべく、今年は「完全決着」をテーマに掲げ、“ししょ組”と“わか組”が再び真っ向勝負を繰り広げる。

今年のテーマを発表するナイツ。

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ライブを取り仕切るのは若手チーム代表のナイツ。別の仕事で到着が遅れ、師匠たちを待たせていたにも関わらず、塙はマイクを手にするやいなや「ぶっ倒してやりますよ!」と大声で師匠チームに宣戦布告してみせる。昨年の記者会見と同じく青空球児に掴みかかり、これ見よがしにシャッターチャンスを作る場面もあった。

両チームが火花を散らす中、塙は「負けたらWコロン解散」を宣言する。この公約にWコロン・ねづっちは「それはダメなやつだぞ?」と一瞬うろたえたが、「勝つから大丈夫」と強気の姿勢。若手の血気に触発された青空球児も「勝てばいいんだろ? じゃあ解散しようじゃねえか!」と声を張り上げた。

「第45回 漫才大会」発表記者会見の様子。

「第45回 漫才大会」発表記者会見の様子。[拡大]

「第45回 漫才大会」は11月28日(金)、東京・浅草公会堂にて開催される。ネタ対決、かくし芸対決、応援ゲストコーナーが実施されるほか、ホンキートンクは「新・真打ち昇進記念漫才」を披露する予定。会見の場でホンキートンクは、「これをスタートラインと考えてがんばります」(弾)、「せっかくこういうチャンスをいただいたのでこの機会にがんばっていきたい」(利)と意気込みを語っている。

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第45回 漫才大会

日時:2014年11月28日(金) 10:30開場 11:00開演 / 15:30開場 16:00開演
会場:東京・浅草公会堂
料金:指定席5000円 自由席3000円

※記事初出時、会場に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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