ジャンポケ斉藤らの改造を高須院長が計画

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映画「アイ・フランケンシュタイン」(配給:ポニーキャニオン)の公開記念イベントが本日9月2日に都内にて行われ、ジャングルポケットの武山と斉藤、トンファー山西が出演した。

映画「アイ・フランケンシュタイン」の公開記念イベントに出演した(左から)高須クリニック・高須院長、ジャングルポケット武山、ジャングルポケット斉藤、トンファー山西。

映画「アイ・フランケンシュタイン」の公開記念イベントに出演した(左から)高須クリニック・高須院長、ジャングルポケット武山、ジャングルポケット斉藤、トンファー山西。

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このイベントは「ブサイク芸人改造プロジェクト」と銘打たれて実施されたもの。「フランケンシュタイン」の作品内容に伴い、美容整形で知られる高須クリニックの高須克弥院長が3人の顔面や肉体改造のシミュレーションを行った。

(左から)高須クリニック・高須院長、ジャングルポケット武山、ジャングルポケット斉藤、トンファー山西。

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美容整形を行った経験のある武山は高須院長の助手として登場。相方の斉藤について「ブサイクというより気持ち悪い! 内面から綺麗にしないと!」と評した。その斉藤は自身のルックスに関して「知名度やコントのキャラクターでイメージがあるだけで、ブサイクではない!」と力説。高須院長も斉藤にはプチ整形を勧めるに留まり、一方の武山には総額800万円の本格的な整形プランを提案した。

高須院長(右端)に肉体改造のプランを油性ペンで書き込まれるトンファー山西(右から2人目)。

高須院長(右端)に肉体改造のプランを油性ペンで書き込まれるトンファー山西(右から2人目)。[拡大]

高須院長が改造の対象としてもっとも興味を示したのは、今年2014年に「よしもとブサイクランキング」3位となった山西。想像を絶する「顔面総移植」のアイデアが高須院長によって打ち立てられると、山西は「そんなアンパンマンみたいな!」と困惑する。さらに自身の身体に油性マジックで直接改造プランを書き込まれ「僕、モルモットじゃないですよ!」と動揺。その後、高須院長は山西について「眼鏡を外したら整形する前の僕そっくり」と意外な思いを明かした。

「アイ・フランケンシュタイン」は今週9月6日(土)に全国公開される。この作品について武山は「怖すぎず、いい感じ。デートで盛り上がれる」、斉藤は「アクションシーンが織り込まれていて飽きない」、山西は「これまでのフランケンシュタインのイメージとまったく違う」とそれぞれ感想を語った。

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