明後日7月10日(木)の「ミュージック・ポートレイト」(Eテレ)にて、「
同番組では、高田純次と大竹まことが「人生の大切な10曲」を持ち寄りトーク。2週連続となっており、第1夜では人生の前半となる1曲目から5曲目までを紹介する。
東京・調布で育った高田は成績優秀だったにも関わらず、高校受験、大学受験で挫折を味わい、親への申し訳のなさ、将来どうなるのかという不安を抱えたときに胸に響いた曲を紹介。一方、東京・目黒で育った大竹は、DJに憧れていた高3の冬に「人間ってこんなに簡単に死ぬのか」と絶望するある出来事が。大学受験にも失敗し、18歳で家を出てバイト生活をしていた頃に聴いていた曲を明かす。
その後役者を志した高田は、劇団「自由劇場」を退団、イッセー尾形と劇団「うでくらべ」を結成するも10カ月で解散、表舞台を諦め生活のためサラリーマンになった。ここでは結婚し娘も生まれ安定した生活の中で妻と聴いた曲の思い出の曲について触れる。大竹も同様に芝居の道へ進んでいたが、マメな性格から同時に6人の女性と付き合うヒモ生活を送っていたという。出口の見えない時代に大竹が心を動かされた曲とは。
17日(木)放送の第2夜では、高田の“テキトー男のキャラクター”が生まれるきっかけとなった「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」レポーターに抜擢された頃、大竹はシティボーイズとして活躍し、「夕やけニャンニャン」で“キレキャラ”として人気が出た頃の曲などを紹介。果たして2人が語り合うそれぞれの人生とは。その背景とともにあった曲とともにじっくり耳を傾けてみよう。
ミュージック・ポートレイト「高田純次×大竹まこと」第1夜・第2夜
Eテレ 2014年7月10日(木)・17日(木) 23:00 ~ 23:44
<出演者>
高田純次 / 大竹まこと
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- NHK 「ミュージック ポートレイト」
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土屋敏男 @TSUCHIYA_Pr
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