ニューヨーク・藤崎マーケット・令和ロマン・ロングコートダディ
ニューヨーク
- 「アトムレイジ」「14期問題」「笑いの渦」などのお笑い界隈で話題になったコンテンツを
ニューヨークチャンネルで生み出しており、楽しませてもらった。ニューヨークチャンネルでは30分トークでさまざまな芸人の魅力を引き出しており、知らない芸人に興味を持つきっかけとなった。 - 芸人さんたちのお話を聞くのがうますぎるし、どんな人でもちゃんと興味を持って聞いてる感じがよい。賞レースの反省会とかは全部ニューヨークにやってほしい。
- テレビの仕事をたくさんしながらオール新ネタで毎年単独ツアーを行ってくれるうえ、オンラインサロンの内容も充実していて忙しい中でも2週間に1回必ずオンラインサロン限定の配信もありファンを大事にしてくれていることが伝わる。
- 結成15周年という節目を迎え、自身最大規模の単独ライブをやったりレギュラー番組が新しく始まったりと、この1年でさらに飛躍したと思います。賞レースに頼らずに自分たちの持ち味を存分に発揮しているところがとてもかっこよかったです!
- 「UNDER5 AWARD 2025」では(MCとして)5年目以下の芸人と審査員とうまく絡んでいて面白かった。「ニューヨーク不動産」チャンス大城回の地下芸人な先輩から後輩まで経歴関係なく腐さずスカさずリスペクトを持って接しているし面白いので、お笑い好きだけでなくもっと注目されてほしい。
編集部より一言
2025年は単発のMC特番が数多く放送されたほか、NHK総合で司会を務める音楽番組「ザ・グレイテスト・ヒッツ」もスタート。コンスタントなテレビ出演と同時に年1回の単独ライブツアーを大事にし、クオリティの高いネタを披露しています。さらにYouTubeでは芸人界の小事件をより面白く伝え、ブームにすることでお笑いファンに楽しみを提供。地上波、配信番組、YouTube、ネタと、軽やかさも感じさせながら全方位に力を注ぐバイタリティはあっぱれ。
藤崎マーケット
- 万博のカラオケ盆踊りの功労者。出演者全員の力によってこのイベントが盛り上げられたのは事実ですが、やはり藤崎の貢献度は凄まじいと思います。出演回数も最多でした。毎回全力で来場者を楽しませようとする姿勢が本当に素敵でした。もしカラオケ盆踊りが話題にならなかったとしても「ほめたい」と思う芸人さんです。
- とにかく万博での盆踊りをがむしゃらにがんばっていたから。Instagramのストーリーズでの万博出勤実況から漂う悲哀にいつも笑かしてもらってました。2025年の大阪芸人の中で間違いなく語り継がれる人になられたかと思います!
- 万博の盆踊りで、盆が始まる前から盆踊り、盆が終わっても盆踊り、秋が過ぎ冬が来ても盆踊りと、Instagramのストーリーズで毒を吐きながらも、吉本の盆踊りを一番盛り上げていた。トキさんのいる盆踊りが一番楽しかった。
- 数年に一度、お笑い好きにさまざまなニュースをもたらしてくれるトキさん。ラララライ体操のブーム、「しくじり先生」での授業、ネムの消失、、、そんなトキさんの新たな代表作?が2025年の大阪万博吉本パピリオンでの、盆踊り。「トキさんが踊り狂っている」という噂とトキさん本人のXでの限界ポスト。「マルコポロリ!」での国宝パロディVTRは、本家にも勝るとも劣らない力がありました。
- 大阪万博を盛り上げるという大役は国で表彰されるべき。
編集部より一言
2025年と言えば、大阪・関西万博、の「カラオケ盆踊り」。
令和ロマン
- 何と言っても「M-1」を2連覇したこと! この偉業はもっと褒められるべきです!
- 2025年おそらく芸人の中で一番いろいろあって、一番話題に上がってたコンビだと思います。また1つひとつ積み上げている姿を見てるととても応援したくなります。知らない見えないところでもたくさんがんばり、努力しているコンビだと思います。現段階でもたくさん褒め称えたい!
- (ケムリさんは)相方の自粛・退所という大きな転機の中でも、立ち止まらずに前へ進み、テレビやラジオなどの露出が急増。特に「ニカゲーム」では瞬発力と頭の回転の速さが発揮され誰も傷つけないツッコミの精度が高く評価されました。激しい変化の年にもかかわらず、どの現場でもブレずに“自分の役割”を果たし続けた2025年。
- くるまさんは過酷な海外ロケに挑戦されたりラッパーとして武道館に立ったり、ケムリさんはいろんな番組に引っ張りだこですごいなと思いました。2万人も入る場所で単独ライブをする予定ですし、本当に
令和ロマンは誰も見たことない景色を見せてくれる人たちだと思います。 - 芸人史上初のKアリーナでの単独を控え、その発表自体をドローンショーにて行った。奇抜に見えるがんばりは、後輩やお笑い界のためであることが多い。他社貢献と笑いに命を燃やす彼らの努力から、目が離せない。
編集部より一言
コンビとしての推薦に加え、それぞれ個人への票も多く集まったのが令和ロマン。結婚や第1子誕生という私生活での大きな転機を迎える中、バラエティのみならずCM出演や報道番組のコメンテーターなど、負担の大きい状況でも笑顔を絶やさず活動しているケムリさんの様子に多くのコメントが寄せられました。また、5月にKアリーナ横浜で開催予定の2万人規模の単独ライブ「RE:IWAROMAN」にも注目が集まっています。
ロングコートダディ
- 数々の賞レースファイナリストとして名を残してきたが、念願の「キングオブコント」優勝に感動した。
- KOC優勝!ダブルインパクトでも準優勝! しかもどちらも2025年の単独のネタ! さすがと言わざるを得ないです。
- ゲーム念仏でのゲーム実況はとても面白くてお気に入り。
- 普段から素の感情を見せないところのある堂前さんが、賞レースの優勝候補であり続けることに対し「優勝するまでこのプレッシャーが続くと思ったらめっちゃ怖かった」と、優勝後に剥き出しの感情をはじめて吐露したこと。相方の才能を誰よりも認めているからこそ、自分たちが優勝できないのは自分のせいなのではないかと一人考えていた兎さんが、優勝の記者会見で「そんな風に思っている自分を否定したかった」とはじめて堂前さんの前で少し気まずそうに話したこと。常人には想像もできないプレッシャーの中で、
ロングコートダディのお二人が優勝できて本当によかったと思いました。 - (兎さんは)本当によくがんばっていたと思います。KOCに向けてダイエットもしたし(今も続けてる)、「トークハンサム」では No.1ハンサム獲ってました! 一番褒めてあげたい!
- (堂前さんは)1人での仕事はもちろん、兎さんと一緒のときも兎さんを上手く転がして、「イロモネア」でも100万獲ったこと。
編集部より一言
「M-1グランプリ」「キングオブコント」「ダブルインパクト」ファイナリストでありながら、堂前さんは平場の強さや大喜利力の高さ、兎さんはキャラクター性や演技力を各所で炸裂させました。多数の主宰ライブを打って仲間たちとの交流を深めつつ、全国にネタを届けています。「ザ・イロモネア」「ドリーム東西ネタ合戦」(共にTBS)、「爆笑ヒットパレード」「爆笑レッドカーペット」(共にフジテレビ)、「フットンダ」(中京テレビ)、「オールザッツ漫才」(MBS)など主な年末年始の大型特番に名を連ねていたのも人気や信頼感を表していると言えそうです。
⋆。°✩₊˚.⋆「お笑いナタリー読者大賞~褒めたい芸人2025~」大賞投票はこちらから!⋆.˚₊✩°。⋆
写真提供:タイタン、吉本興業、マセキ芸能社、プロダクション人力舎
ガクテンソク 奥田修二 @gakutenokuda
!!!
コメントくださった皆さまありがとう😭温かな世界🌏 https://t.co/GFlMaAlGsU