畠山美由紀

畠山美由紀

ハタケヤマミユキ

男女ユニット・Port of Notes、エキゾ系楽団・Double Famousのボーカリストとして活動しながら、2001年、シングル「輝く月が照らす夜」でソロデビュー。2007年7月、ジェシー・ハリスをプロデュースに招いた4thアルバム「Summer Clouds, Summer Rain」を発表して話題を呼ぶ。デビュー10周年である2011年12月には自らの故郷である宮城・気仙沼への思いを歌った表題曲などを収めた5thアルバム「わが美しき故郷よ」をリリースした。2013年6月、中島ノブユキをプロデューサーに迎え、“雨の日のためのアルバム”というコンセプトによる6thアルバム「rain falls」を発表。同年11月には、日本製紙クリネックススタジアム宮城にて開催された「コナミ日本シリーズ2013」にて国歌斉唱を担当した。2014年9月、演歌や歌謡曲をカバーしたアルバム 「歌で逢いましょう」を発表。2017年4月には東京・Bunkamuraオーチャードホールにて、自身のソロデビュー15周年を記念したワンマンライブを行う。2018年12月に冨田恵一をプロデューサーに迎えた5年6カ月ぶりとなるオリジナルアルバム「Wayfarer」を発表した。

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