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オリラジ藤森「カーズ」での吹き替えをフット後藤やオードリー若林に褒められる

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本日7月25日、全国公開中の映画「カーズ/クロスロード」の“夏休み大ヒット記念舞台挨拶”が東京・TOHOシネマズ 日本橋で行われ、日本語吹替版キャストのオリエンタルラジオ藤森、土田大松岡茉優、プロレーサーのJujuが出席した。

主人公のマックィーンを窮地に追い込むライバルレーサー・ストームを演じた藤森は芸人仲間から作品の感想をもらったそうで「シリーズの大ファンのフットボールアワー後藤さんが『今作、お前かい!』ってツッコミのあとに『めちゃくちゃいいやん!』と感想をくれた」というエピソードを披露。さらにオードリー若林から「藤森くんで笑ったこと今まで正直なかったけど、今回はすごくよかったよ」と言われたことも明かして取材陣の笑いを誘う。

またゲストのJujuが11歳であることから、キャスト陣が11歳だったときの思い出を語る場面も。藤森は「子供の頃は野球をやってて、うちの親父が小学校のときの少年野球の監督でして。僕はずっとレギュラーだったんですけど中学になって監督が変わったら急に出番がなくなりまして。そのときに初めてコネで選ばれていたことを知りました」と当時を振り返り、松岡は「染みる話だなあ」と苦笑いを浮かべていた。

イベントの終盤では、本日が“かき氷の日”ということで氷樽を藤森ら4人が割ることに。「相当分厚い氷ですけど!? 切れ目とかも入ってないタイプのやつですよ!」という藤森の心配をよそに氷はしっかりと割れ、イベントは拍手に包まれながら終了した。

「カーズ」シリーズの最新作「カーズ/クロスロード」では、主人公のレーサー・マックィーンがクラッシュ事故に遭い、人生の岐路に立たされるさまが描かれる。土田はマックィーン、松岡はマックィーンの新たな相棒クルーズに声を当てた。

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