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アキナ牛シュタイン初の年越し、なりきりネタ対決で河井と川西がクールポコに

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客席をバックに記念撮影するアキナ、和牛、アインシュタイン。

客席をバックに記念撮影するアキナ、和牛、アインシュタイン。

去る12月31日、大阪・Zepp Nambaにて「アキナ和牛アインシュタインのカウントダウンライブ in Zepp Namba ~アキナ牛シュタイン初の年越しだよっ!~」が開催された。

2015年末はかまいたち、藤崎マーケット、天竺鼠の「同期ライブ」と合同でカウントダウンライブを実施したアキナ、和牛、アインシュタインによるユニット「アキナ牛シュタイン」。この3組だけで行う初のカウントダウンライブとあって、前売りチケット完売の盛況ぶりだった。

展開されたのはツッコミの紅組、ボケの白組に分かれてさまざまな対決を繰り広げる「2016紅白アキナ牛シュタイン合戦」。替え歌対決ではアキナ山名とアインシュタイン稲田がRADWIMPSの「前前前世」を「相相相方」と題して披露し、和牛・川西は星野源「恋」を「祭」にして熱唱する。白組がリードする中、続いては別のコンビになりきる「なりきりネタ合戦」へ。アキナ秋山のゆりやんレトリィバァ、山名の永野、アインシュタイン河井と川西のクールポコ。、和牛・水田と稲田のスマイルが登場し、この対決は紅組が制した。

落下するボールが床に着くまでに走ってタッチしなければならない「ショットガンタッチ合戦」は水田、河井の活躍で引き分けに。このほか、ゲームに挑戦して貯まったポイントを観客に何らかの形で還元する「アキナ牛シュタイン杯!」や、会場全員でのカウントダウン、メンバー直筆年賀状の手渡しなどでファンと一体となって盛り上がった。

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