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じゅんいちダビッドソン、6分間水中息止めに挑戦「本当命がけなんで」

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昨日7月30日に大阪・ダイビングショップマリンにて、トム・クルーズ主演映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」のPRイベントが行われ、じゅんいちダビッドソンとアンミカが出席した。

「ミッション:インポッシブル」シリーズはCIAの特殊チームが活躍するさまを描くスパイアクション。8月7日(金)に全国公開される最新作では、各国の元エリート諜報部員が結成した無国籍スパイ組織“シンジケート”を倒すべく主人公たちが奮闘する。イベントでは本作にちなみ、じゅんいちがさまざまなミッションに挑んでみせた。

いつものようにサッカーの本田圭佑選手に扮して登場したじゅんいちは「ACミランの合宿と『ミッション:インポッシブル』のイベント、天秤にかけた結果……『ミッション:インポッシブル』に来ましたね!」とコメント。さらに「しっかりと向きあってこの映画を宣伝することで、2ゴールくらい生まれると思ってます! 以上です、グラッチェ!」と意気込む。

じゅんいちはまずはじめに、元水球部だった経験を生かして劇中でトムが披露している潜水に挑戦。水深8メートルのプールを前に「今日これに真剣に向き合わないと。遊びじゃないんですよ。プール深いんで本当命がけなんです」と気合いを入れる。舞台裏で着替えを終えたじゅんいちは、イベントの司会にトムが6分間息を止めたことを知らされると「6分!? すごっ!」と一瞬ひるみながらも、覚悟を決めて水の中へ。しかし1分後、水面に上がってきて「自分的には2分くらいかと思ったんですが1分ということで。ミラノとの時差があったのかなと……」と苦し紛れに言い訳をしていた。

水球を使ったチャレンジには見事成功。最後は「『最高のパスが来る』とかけまして『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』と説きます。その心っていうのは……どっちも見逃せない!」と得意の無回転謎かけでイベントを締めくくった。

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