お笑いナタリー

アンガールズが課長に、広島の泣ける魅力募集

55

「泣ける!○○認定課」課長に任命されたアンガールズと広島県知事(右端)。

「泣ける!○○認定課」課長に任命されたアンガールズと広島県知事(右端)。

本日8月12日に都内で行われた「広島県『泣ける!○○認定課』発足記者発表会」にて、アンガールズが「泣ける!○○認定課」の課長に任命された。

広島県は7月14日より、「泣ける!広島県 ~泣けるは、感動の、一歩先。~」をスローガンにした観光プロモーションを推進中。本日新たに設置された「泣ける!○○認定課」では、泣けるほど魅力的な、観光施設、飲食店、旅館、工芸品などを県内企業から広く募集し、300件を「泣ける!○○」に認定する。アンガールズは、課長として集まった候補を審議するとともに、同課の啓発にも参加することとなった。

会見では、思わず涙がこぼれてしまうほどの感動を与える「泣きメシ」メニューを、ギャル曽根、やしろ優らが紹介。すり身に野菜や一味唐辛子などを混ぜた揚げ物の“がんす”を食べたアンガールズ田中は、「うまいでがんすー!」と感想を述べたが不発に終わる。福山うずみごはんを試食したやしろ優は、芦田愛菜のモノマネでそのおいしさをたっぷりとアピールした。

また、会見には田中に教えているバイオリンの先生が“カープ女子”として登場。彼女が山根に比婆牛ステーキを「あーん」してあげると、山根の異様な食べ方に笑いが起こった。

最後に知事から「泣ける!○○認定課」課長のタスキを受け取ったアンガールズは、「泣けるスポット、食べ物がたくさんあるので、夏休みを利用して(広島に)遊びに来てください!」とPR。なおPerfumeが表紙を飾る無料ガイドブック「泣ける!広島県」の増刷分は、明日8月13日(水)から配本開始される。初版は5万部用意されたものの、わずか3日のうちに各地で品切れが続出していた。

※記事初出時、本文および写真のキャプションに誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

お笑いナタリーをフォロー