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イモトアヤコ初舞台、三谷幸喜コメディに気合

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舞台「君となら」の初日開幕直前会見に登場した(前列左から)三谷幸喜、竹内結子、イモトアヤコ、草刈正雄、(後列左から)長谷川朝晴、小林勝也、長野里美、木津誠之。

舞台「君となら」の初日開幕直前会見に登場した(前列左から)三谷幸喜、竹内結子、イモトアヤコ、草刈正雄、(後列左から)長谷川朝晴、小林勝也、長野里美、木津誠之。

イモトアヤコが、明日8月9日(土)に東京・パルコ劇場にて初日を迎える舞台「君となら」に出演する。

「君となら」は三谷幸喜の作・演出によるホームコメディ。初演は1995年で演出を三谷自身が手掛けるのは今回が初めてとなる。ヒロインの小磯家の長女あゆみを演じるのは竹内結子。イモトはあゆみの妹・ふじみ役を演じる。竹内とイモトにとって「君となら」が初舞台だ。

本日8月8日、パルコ劇場にて初日開幕直前会見と公開フォトコール(本番さながらの上演)が行われ、イモトらキャスト陣と三谷が登場した。イモトは「気合でがんばりたいと思います! 声量だけは誰にも負けません!」と元気よく意気込みを披露する。公演は9月末までの長丁場となるが、普段は海外ロケが多いだけに「日本に3カ月連続でいるのは7年ぶり。すごく楽しい期間」と充実感を見せた。

三谷は初舞台に臨むイモトと竹内について「たいへん手が掛かりました(笑)」と笑いつつ「日に日によくなった。竹内さんは20年後に大竹しのぶさんになるし、イモトさんは20年後に泉ピン子さんになると確信している」と評価する。締めの挨拶でも「2人の新人女優の初舞台! ある意味、演劇界では歴史的瞬間!」と強く推薦した。

「君となら」は明日から9月15日(月・祝)までパルコ劇場で、9月17日(水)から9月23日(火・祝)まで大阪・シアター・ドラマシティで、9月25日(木)から9月28日(日)まで愛知・名鉄ホールで上演される。詳しくはオフィシャルサイトで確認を。

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