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Aマッソ加納、ザ・マミィ林田、ハナコ秋山、男性ブランコ平井「芸人が書くドラマ脚本」(前編)

Aマッソ加納、ザ・マミィ林田、ハナコ秋山、男性ブランコ平井「芸人が書くドラマ脚本」(前編)

芸人がドラマ脚本を手がけることは、今や特段珍しいことではなくなりつつある。先日発表された「第39回ATP賞テレビグランプリ」で優秀賞、総理大臣賞を受賞した「ブラッシュアップライフ」(日本テレビ)のバカリズムは2018年に「架空OL日記」(読売テレビ)で「第36回向田邦子賞」に輝くなど、多数のドラマ脚本で存在感を示しているし、映画界でキャリアを積んできた品川庄司・品川や、演劇界では「岸田國士戯曲賞」ノミネートの経歴を持つかもめんたる・う大、豊川悦司&中村倫也のバディものを描いたシソンヌじろうのほか、近年のニュースを振り返ると空気階段・水川かたまり、ヒコロヒー、吉住、ダウ90000の蓮見翔といった若手の名前も“脚本家芸人”と言われて思い浮かぶリストに入ってくるだろう。そんな中、Aマッソ加納、ザ・マミィ林田、ハナコ秋山、男性ブランコ平井という面々が脚本を担当する「お笑いインスパイアドラマ ラフな生活のススメ」(NHK総合)が7月4日(火)から放送開始に。秋山は2021年1月クールの「でっけぇ風呂場で待ってます」(日本テレビ)の脚本に携わっているが、ほか3人は今回が初挑戦(加納は同作のパイロット版でも脚本を担当している)。そこで4人に集まってもらい、“脚本家芸人”の仲間入りを果たしたことについて、またコントとドラマの違いについて聞いた。まずはその前編をお届け。

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2023年7月8日