「孫が生まれたくらい嬉しい」T-1GPで麒麟川島が優勝

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本日3月31日、東京・ルミネtheよしもとにて、「T-1グランプリ~最強たとえ王決定戦~」が東京初開催。麒麟・川島が優勝した。

東京・ルミネtheよしもとにて行われた「T-1グランプリ~最強たとえ王決定戦~」で優勝した麒麟・川島。

東京・ルミネtheよしもとにて行われた「T-1グランプリ~最強たとえ王決定戦~」で優勝した麒麟・川島。

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「T-1グランプリ」の“T”とは“たとえ”の略で、小籔千豊笑い飯がパーソナリティを務めていたラジオ「ゴー傑P」から誕生。お題に対して繰り出す例えツッコミのうまさを、「T(ティ)」ポイントで競う競技となっている。2009年11月、2010年8月には大阪でトーナメントライブが行われ、2回とも千鳥ノブが優勝。「T-1グランプリ2010~朝日放送特番大会」では、ザ・プラン9・ヤナギブソンが優勝した。

実況はザ・プラン9・浅越ゴエ、解説はバッファロー吾郎Aが担当。出場者は発起人の小籔、笑い飯、前回優勝者ヤナギブソンのほか、土肥ポン太、麒麟、インパルス板倉、天津・向、とろサーモン村田、平成ノブシコブシダイアン、コウタ・シャイニング、もう中学生というメンバーだ。

4人1組のトーナメントの結果、決勝に進んだのは笑い飯の2人、ダイアン西澤、そして川島。決勝らしいハイレベルな例えが連発するハイレベルな戦いの結果、薄い水色に対して「昭和の風呂でだいぶ使われているタイルの色か」、ヘルメットとグローブで「アメリカの叩いてかぶってジャンケンポンか」などのツッコミで「ティティティティ!」を出していた川島が初優勝を勝ち取った。エンディングで川島はこの喜びを「孫が生まれたくらい嬉しいです」と例え。会場からも大きな拍手が送られた。この詳しい模様は明日レポートする。

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