今月3月23日に3D・2Dで全国同時公開されるディズニー・アニメの最新作「シュガー・ラッシュ」のホワイトデーイベントが本日3月14日、都内にて開催され、
本作は、ゲームの悪役である主人公が嫌われ者を演じることに嫌気がさし、ヒーローになりたくて自分のゲームを飛び出すという設定のファンタジー・アドベンチャー。人間達が知らないゲームの世界を舞台に、ヒーローになれない“悪役”のラルフと、レーサーになれない“ひとりぼっち”の少女・ヴァネロペが冒険を繰り広げる。友近らは、女性芸人ユニット・シュガーズの一員として、既報の通り本作の日本語吹き替え版で声優を務めた。
イベントは本作の舞台を模したゲームの世界という設定の中で行われ、シュガーズのメンバーは子供達とともにレンガ積みゲームに挑戦。途中からはハリセンボン春菜がラルフの格好でステージへ乱入したほか、ほかの芸人達からいっせいに「ラルフだ!」と名指しされると「ラルフじゃねーよ!」を繰り返し会場の笑いを誘った。
その後行われた取材会で、春菜は「本当はみなさんと一緒の衣装が着たかった。でも映画を観たらラルフのことが大好きになるので、これはこれで光栄!」と新キャラ開拓にノリノリの様子。また友近は子供達を前に五社英雄監督作品を思わせるネタを披露しており「やっちゃうんですよ私! 子供達が困った顔を見るのが大好き。五社、五社でやってやろうと」とほくそ笑んだ。
本日はホワイトデーということで、自ずと話題は色恋の方向に。友近が「ホワイトデーは昨日“済ましてきた”」と特異な表現で報告する一方、森三中・黒沢は「私は誰にも渡してない。“性に関する欲”がない」と話したほか、好きなタイプを尋ねられて「年金をもらえる男性がいい」と切実に述べ、相方・大島から「そういう話はやめてもらえますか?」と制されていた。
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