昨日3月3日、三重・四日市市文化会館にて、「第2回お笑いフェスティバル『ご当地よしもと新喜劇』」が開催された。
今回の新喜劇では、
「ご当地吉本新喜劇」では住民参加が目玉となっており、オーディションで選ばれた3歳から50歳までの合計16名が出演。それぞれ多彩な特技を交えながら四日市を見事な舞台度胸でアピールし、会場からは大きな歓声があがった。
鈴鹿市長は「今日は、四日市にバトンを渡しにやってきました。鈴鹿サーキットでのF1グランプリ開催の5年延長が決まりましたので、四日市と鈴鹿で一緒に盛り上げていきたいと思います」とアピール。知事も4月から始まる県の観光キャンペーンについて「三重が千客万来となるようPRに努めます」と語った。
終演後、辻本は「四日市のお客さんが、笑いですごくもり立ててくれたので、すごく元気をもらいました」と感想。新ネタについても「手ごたえはバッチリです。普段やっている芝居に比べ、緊張感が逆によかったのかと思います。ただ、こにゅうどうくん、舌を出すネタがうまくいかなかったので、後でダメ出ししたいなと思います(笑)。一般市民の方の出番を舞台袖で見ていましたが、後藤(秀樹)がツッコむたびに、どんどん笑いが広がっていくのを見ていました。我々が出る前に、一般の方に舞台を温めていただいてよかった」と感謝した。
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