とちおとめ大使U字工事、ご当地アイドルと利きいちごに挑戦

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昨日1月15日、東京・東京国際フォーラムにて「平成25年産『とちおとめ大使 サンプリングキャラバン』出陣式」が行われ、U字工事が出席した。

「平成25年産『とちおとめ大使 サンプリングキャラバン』出陣式」に出席したU字工事。

「平成25年産『とちおとめ大使 サンプリングキャラバン』出陣式」に出席したU字工事。

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これは、栃木のいちご「とちおとめ」の新鮮なおいしさを一般消費者に広く伝えるためにJA全農とちぎが行ったキャンペーン。とちおとめ大使4年目となるU字工事の2人がステージに登場すると、さっそくいちごの魅力をふんだんに盛り込んだ漫才を展開した。さらに、益子が「できっぺよ!」と、「とちおとめ」であいうえお作文にチャレンジ。ところが、「とめどなくおいしい、超おいしい、驚くほどおいしい。とめどなくおいしい」と散々ボケ倒したため、福田が「とちおと」まで作文を作り、益子は「め」で締めるという流れに。「とちぎの田から、ちょっとの酸味がポイントです、贈り物お土産にも喜ばれます、とれたてが最高です」と福田が仕上げ、最後益子が「目じりが下がるおいしさです」ときれいにまとめると、「ボケねーのかよ!」とツッコまれてしまった。

ここで、「とちおとめ大使」に勝手に立候補しているという、栃木県をPRするご当地アイドル「とちおとめ25」の話題が。昨年2012年にSHIBUYA-AXで行われた「第3回アイドル横丁祭!!」で彼女たちがとちおとめ大使に名乗りを上げたVTRが流れると、「ちょと強引だな」「栃木県民らしくない、栃木の人は控えめ」「こういう若い芽は摘んでいかないと」と怒るU字工事の2人。そこで「僕らがテストして合格したら認めましょう」と提案した。

とちおとめ25が挨拶をしながら登場すると、益子はさっそく「かわいいし、礼儀正しいし、合格!」とデレデレ。ここで、3種類のいちごの中からとちおとめを当てる利きいちごの試練がとちおとめ25に与えられると、この試練を去年福田がはずしたということで、U字工事の2人も参加することに。それぞれ、色、形、味などをよく確かめてから、一斉に番号を言うと、全員「2番!」と正解を言い当て、みんな仲良くとちおとめ大使として頑張ることを宣言した。その後、とちおとめ25は「いちごハカセ」の生パフォーマンスを披露。そして、全員で有楽町駅前地下広場に移動して、新鮮な「とちおとめ」の無償サンプリングを行った。

なお、2月14日(木)バレンタインデーには、東京タワーにて、昨年2012年に大好評だった企画「チョコおとめサンプリング」を実施。新鮮なとちおとめを詰めたパックと、明治チョコレートを使って作れるとちおとめレシピを、カップルなど来場者にプレゼントする。詳しくは「栃木のいちご」オフィシャルサイトで確認を。

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