「ムチャぶりバトルリベンジSP」で磁石・永沢が優勝

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昨日7月20日、「Shibuya Deep A」(NHK総合)の「ワンセグ延長戦」にて、「お笑いムチャぶりバトル リベンジスペシャル」が開催され、磁石・永沢が優勝した。

「お笑いムチャぶりバトル リベンジスペシャル」で優勝した磁石・永沢。

「お笑いムチャぶりバトル リベンジスペシャル」で優勝した磁石・永沢。

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「Shibuya Deep A」はロンドンブーツ1号2号・田村淳とケンドーコバヤシが、視聴者からの投稿をもとに毎回ゲストとさまざまなコーナーを繰り広げている生放送バラエティ。レギュラーコーナーの「お笑いムチャぶりバトル」は、視聴者から送られてくる“ムチャぶり投稿”に 2人の芸人が何の用意のないままガチンコで応え、どちらが面白いか対決する。今回はこれまで名勝負を繰り広げてきたアンバランス山本、ギンナナ金成、磁石・永沢、ジャングルポケット斉藤の4名が参戦。「ワンセグ延長戦」の30分をまるごと使って戦った。

まずはギンナナ金成とジャングルポケット斉藤によるよしもと先輩後輩対決。金成は前回の対戦をきっかけに彼女との関係が危うくなったと苦い経験からリベンジを誓った。一方「ただいま!」と元気よく挨拶した斉藤は、「今日は全力を尽くします!」と大声で意気込み。しかしケンコバから「全然面白くない」と一刀両断されてしまった。対戦では視聴者からのムチャぶりにより、金成はマイケル・ジャクソンばりのダンスを披露、斉藤は相変わらず「大声で当たり前のことを言う」手法で勝負。「後から効いてくる」と淳が言うように、金成が視聴者投票で過半数を獲得し決勝に勝ち進んだ。次の対戦はアンバランス山本と磁石・永沢。挨拶からギャグを繰り出し「あかん、スベッた(笑)!」と攻める山本に対して、永沢は「独特の空気が帰ってきたと言う感じ」と冷静に勝負を迎えた。先方の山本はムチャぶりに対して「2つ思いついた」と言いつつ、答えるもウケず。「今のが面白くなかったらみなさん疲れてますよ!」と逆ギレし笑いを誘った。永沢は「語り継がれている武将の格言は?」というムチャぶりに、合コンあるあるで答えスタジオは爆笑。MC陣も「我々にも受け継がれてる!」と絶賛され、投票結果も86%と大勝した。

決勝はこれを機に彼女と距離を縮めたいという金成と、「縮めさせません!」となぜか邪魔をする永沢。決勝だけに五分五分の戦いを繰り広げ、金成の冷静でシンプルな回答には拍手まで沸き起こった。最後の永沢には「オネエは世界の中心でなんと叫ぶ?」というムチャぶり。永沢は、この直前の放送でゲストのクリス松村が爆笑をとったワード「とんでけー!」を拝借し見事優勝した。さらに、この喜びを金成の彼女に向けて「僕が勝ちました!」と勝利宣言。金成は「さようなら」と声を落とした。永沢は次回行われる「ムチャぶり王選手権」の予選会出場権を獲得。次の戦いも期待しよう。

磁石・永沢コメント

殿堂入りをかけて5回目に戦ったときは緊張してましたね。「勝ったら殿堂入りだ!」って。4勝で負ける人が多いのわかります。今日は楽しくやれました。武将の言い伝えも良く出て来たなと思いますし、電子レンジのムチャぶりも運よく。結構運がありますからね。最後はそれ以外出てこなかったので(笑)。次は予選会に出られるということでありがたいです。もちろん出していただくからには次も勝ちます!

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