「鳥人間コンテスト」パイロット寛平が山里とフライト練習

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来月8月27日(月)放送の「Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2012」(読売テレビ・日本テレビ)の「滑空機部門」に「チーム吉本百周年」が参戦。間寛平がパイロット、南海キャンディーズココリコ遠藤が飛び立つ機体の補助役をそれぞれ務める。

「Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2012」の「滑空機部門」に「チーム吉本百周年」として参戦する間寛平(左)と南海キャンディーズ山里(右)。(c)ytv

「Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2012」の「滑空機部門」に「チーム吉本百周年」として参戦する間寛平(左)と南海キャンディーズ山里(右)。(c)ytv

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先ごろ大阪・万博記念公園の総合スポーツ広場内で、寛平が山里と共にフライト練習を敢行。機体に乗り込んだ寛平は何度もグランドを走り「浮く感覚」をつかむ練習を繰り返した。昨年2011年の同番組で「人力プロペラ機ディスタンス部門」に出場したものの満足いく結果を残せなかった寛平は「今回は必ず鳥になります!目標は500メートル。大会新記録(歴代最高記録は483.47メートル)を目指すよー!」と意気込みを見せている。

山里は「まさかの重要な役を仰せつかって、正直プレッシャーに押しつぶされそうですが……。ありがたくも師匠自身が自信があって『任せとけ』と言ってくださるので、師匠がベストな状態で飛べるよう、ただそれだけを心がけて一生懸命、機体を押したいと思います!」とコメント。さらに「僕とココリコ遠藤、しずちゃんと、オール素人で、みんなコンビネーションに難がある人ばかりですが(笑)。しずちゃんは本当はこの夏、オリンピックにすべてを費やすはずでしたが出られなくなって『オリンピックへの情熱をすべてここにぶつける』と言ってます」と相方の思いを代弁した。

「チーム吉本百周年」の機体製作には、ジャルジャル銀シャリら寛平の後輩芸人たちも携わっているそう。MCを東野幸治と羽鳥慎一が務め、全38機が琵琶湖の空で熱戦を繰り広げる今年の「鳥人間コンテスト」を、芸人たちの活躍ぶりを含めてぜひお楽しみに。

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