2017年10月にスタートした「座王」は、芸人たちがイス取りゲームをしながら、「大喜利」「ギャグ」「モノボケ」「1分トーク」といったさまざまなお題で対決する番組。イスに座れなかった芸人は「このお題だったら勝てる」と思う芸人を指名して対決し、どちらが面白かったかを審査委員長が判定する。最後まで勝ち残った1名が栄えある“座王”だ。
バニジェイ・エンターテインメントの買付責任者であるHelen Greatorex氏は「“イス取りゲーム”を思わせるノスタルジックな要素は本作ならではのユニークな強みであり、そこに出演者の瞬発力が試されるシンプルかつ秀逸な即興コメディが掛け合わされています。その柔軟性の高さはローカル版制作にも最適であり、さらに競争性の高さがスリルと緊張感を加えています」とコメント。千原ジュニアは「海外でも自信を持って楽しんでいただけるフォーマットだと思うので、ぜひ多くの方に楽しんでもらえる番組になればと思います」、番組プロデューサー・池田和彦氏は「千原ジュニアさんをはじめ、日頃奮闘してくださっている芸人の皆様方も喜んでくださっていると思います。将来的には、言語や文化の壁を超えて、世界各国の“座王”たちが集う世界大会みたいなこともできたら面白そうですね」と述べている。
千原ジュニア コメント
海外でも自信を持って楽しんでいただけるフォーマットだと思うので、ぜひ多くの方に楽しんでもらえる番組になればと思います。
池田和彦プロデューサー コメント
関西ローカルの深夜特番でスタートした小さな番組に対して、まさか海外展開というお話をいただけるとは思いもよりませんでしたので、驚きを隠せません。契約してくださったバニジェイ・エンターテインメント様には深く感謝を申し上げます。(諸説ありますが)欧米の「musical chairs」という遊びが起源ともいわれるイス取りゲームに、日本独自の「大喜利」というお笑い文化がミックスされた「座王」が、世界中の人たちにどう表現されるのか今から楽しみです。このゲームの企画原案者である千原ジュニアさんをはじめ、日頃奮闘してくださっている芸人の皆様方も喜んでくださっていると思います。将来的には、言語や文化の壁を超えて、世界各国の“座王”たちが集う世界大会みたいなこともできたら面白そうですね。本家座王も東西2大ツアー(2026年11月1日:大阪城ホール、2027年3月29日:日本武道館)を控えておりますので、スタッフ一同、コツコツとがんばってまいります。
Helen Greatorex(バニジェイ・エンターテインメント買付責任者)コメント
吉本興業とのパートナーシップは、すでに「絶対に笑ってはいけない」によって大きな成果を上げており、「座王」の獲得は、当社のコメディポートフォリオをさらに強化するうえで自然な次の一手です。“イス取りゲーム”を思わせるノスタルジックな要素は本作ならではのユニークな強みであり、そこに出演者の瞬発力が試されるシンプルかつ秀逸な即興コメディが掛け合わされています。その柔軟性の高さはローカル版制作にも最適であり、さらに競争性の高さがスリルと緊張感を加えています。
「座王」番組情報
放送局・放送日時
カンテレ 毎週金曜24:45~25:15
出演者
MC:千原ジュニア
進行:竹上萌奈(カンテレアナウンサー)
千原ジュニアのほかの記事
タグ
シイタケ @siitake624
@owarai_natalie ルシファー吉岡の顔ちんぽは流せるのか心配🍄🟫