トンツカタンはスクールJCA21期生の森本晋太郎、お抹茶、櫻田佑の3人が2012年に結成したトリオ。2016年に「第7回 お笑いハーベスト大賞」で優勝し、「ABCお笑いグランプリ」「ツギクル芸人グランプリ」「NHK新人お笑い大賞」といった賞レースで決勝進出を果たしている。2024年、2026年には、お抹茶が「R-1グランプリ」の決勝に勝ち進み、注目を集めた。
YouTubeでは「たくさん話し合った。日によっては8時間話した」と十分に相談しあったした上で解散を決めたことを3人が説明。「応援していただいたみなさんには悲しいお知らせになってしまったのと、みなさんが応援してくれたからこそ、ここまでやれたなと強く感じています。ありがとうございました」と感謝した。
4月17日(金)・18日(土)の事務所ライブ「どっきん!」のどちらかの日程に出演するのがトリオとして最後の仕事。3人とも芸人を続けるといい、「仲が悪くなったわけじゃない」「全然共演とかしてもいいわけですからね」と話していた。
森本は当面の間、継続中の仕事の都合上「トンツカタン森本」という芸名で活動するが、櫻田が「トンツカタン」という名前を引き継ぎたいと希望を伝える場面もあった。「『トンツカタン櫻田』か『トンツカタン』と名乗りたい」「新メンバーオーディションもやってみたい」などと述べると、森本は「それはまた話し合いましょう(笑)」と返していた。「トンツカタン」という“屋号”の行方は本人たちのアナウンスを待とう。
またこの動画はお抹茶が出場する「R-1グランプリ2026」決勝以前に収録したようで、お抹茶は「最後にトンツカタンでデカい花火を打ち上げられたら」と語り、森本は「感情ぐちゃぐちゃではありますが、がんばっていただきたい」とエールを送っていた。
解散を発表するトンツカタン
※記事初出時、本文に誤りがありました。訂正し、お詫びいたします。
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