「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)の企画「月亭方正プレゼンツ 第20回 山-1グランプリ」で
ダウンタウン浜田をはじめ「ガキ使」メンバーの顔を、彼らの名前を使って筆と墨で描く芸を披露したジュエリー志織。小学1年の頃から大学まで書道に親しみ、師範の資格を持っている。過去に六本木や上野の美術館へ自身の書を出展したことや、オードリーのライブのめくりを書いたこともあるという。
お笑いナタリーではジュエリー志織にメールインタビューを実施し、優勝の喜びや今後の展望を聞いた。
ジュエリー志織 コメント
「山-1」優勝おめでとうございます。率直なご感想をお願いします。
まさか、自分が優勝するとは思いませんでした。他人事のように結果発表を後ろの方から眺めていると、自分の名前が呼ばれたのでまさかと思いました。舞台のセンターに向かうと、方正さんが小さくゆっくりハイタッチしてくれました。トロフィーや副賞のパネルを持ったらやっと実感が持てました。しかも第20回目の優勝なので、なんかきりがいいので良かったです。嬉しいです。
ネタを披露してみての手応え
手応えは正直なかったです。
リハでも、間とかがグダグダになってしまって、本番ではぜったい失敗しないようにしようとしたのですが、フリップのクリップを取り外し忘れてしまい、クリップがついたままグダグダになってしまいました。OAではその焦ってる様子があまり映ってなくて良かったです。
出演者との絡みで印象に残っていることは?
ネタ終わりのMCトークで、ココリコさんに
「今回の出演が決まった時どんな気持ちでしたか?」
と聞かれて
「嬉しかったです!」
と答えたら
「普通の返しですね。」
と言われました。
その後も、ボケずに普通の返しが続きました。
そしたらその普通の返しを田中さんがボケに変えてくれて笑いに変えてくれました。
今後の展望
小さい頃、病気や怪我でこども病院にお世話になっていて、その入院中は楽しくていい思い出だったので、今いる子どもたちにも楽しんでもらいたいので、こども病院にネタをしにいきたいです。
子どもたちに喜んでもらえるくらい有名になりたいです。
ジュエリー志織 優勝後のXポスト
「山-1グランプリ」とは
芸人たちがネタを披露し、月亭方正が独断で採点していく企画。過去には永野、ZAZY、や団、マリーマリー、セルライトスパらが優勝している。
今回はディスコザムーン、ジュエリー志織、鉄人小町、マグリット、爆乳パンチ(原つむぎ&東坂みゆ)、流れ星☆、おかずクラブ、鎌、ぼよんぼよん、くわがた心、いぬ、もう中学生の12組が出場した。なお昨日2月1日(日)放送の「第20回 山-1グランプリ」後編はTVerで見逃し配信中。
「山-1グランプリ」歴代優勝者
第1回:にしおかすみこ
第2回:エハラマサヒロ
第3回:永野
第4回:南野やじ
第5回:ウメ
第6回:森田まりこ
第7回:尼神インター
第8回:馬と魚(現・トニーフランク)
第9回:とくこ
第10回:ZAZY
第11回:ピケ
第12回:世間知らズ
第13回:コンパス
第14回:や団
第15回:11月のリサ
第16回:はっぴちゃん。
第17回:マリーマリー、セルライトスパ
第18回:松浦景子
第19回:レーズンダイナマイト
第20回:ジュエリー志織
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お笑いナタリー @owarai_natalie
「山-1グランプリ」優勝はジュエリー志織、渡辺直美らと同期の19年目
今後の展望は「こども病院にネタをしにいきたい」
▼インタビュー
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#ガキ使 #山1グランプリ