文化放送キャリアパートナーズが運営する就職サイト「ブンナビ」が提供するこの番組は、「就活生のサンドバッグになるラジオ番組」をコンセプトに、基本的な就活の情報を伝えるだけでなく、ザコシが面接練習に挑戦してみるコーナーや、就活に関するすべてのストレスをザコシが解消する「あなたのストレス、お察しします」などを展開。地上波放送に加え、各ポッドキャスト配信プラットフォームでアーカイブ配信も行われているので聴き逃している人も初回から遡って楽しむことができる。
ハリウッドザコシショウ&甲斐彩加アナウンサー インタビュー
※取材は1月19日に実施。
──「就活」をテーマにした番組のオファーを受けて、率直にどう感じましたか?
ハリウッドザコシショウ:「なんでやねん」とは思いましたね(笑)。「なんで俺やねん」っていう。でも、就活の番組だからといってそんなに真面目にはやっていないですけどね。
甲斐彩加:収録を重ねていると、ザコシさんの実は真面目なところ、周りに気を配っているところがわかってきて、この就活の番組にぴったりなんじゃないかなと思いました。就活生にとってためになる情報もお届けしつつ、笑いでストレス発散させてくれるいい番組だなと思います。
──今日が2回目の収録でした。リスナーからの反応に手応えは?
ザコシ:30分の番組なので、収録がすぐ終わるんですよ。
甲斐:あっという間ですよね。
ザコシ:その短さなのにまあまあメールが来ているから、ええやん! ええんちゃうの! いってんな、この番組!っていう感じですわ。
甲斐:就活生ももちろん、就活を終えた方、お子さんが就活生という方も楽しんで聴いてくださっていて、いろんな方に届いているなと感じました。
ザコシ:私は就活の経験まったくないんですけどね(笑)。
甲斐:でもアルバイトの経験を語ったり、芸人さんの世界に例えたりしてくれるのですごくわかりやすいですし、興味深い話がたくさんあります。
ザコシ:番組のオーディションは就活の面接に近いものがあるかもしれないです。すごく上からくる人もいるんですよ。でも、それに応えないといけない。俺はその番組に出たくてオーディションを受けていて、就活をしているみなさんはその会社に入りたくて面接を受けている。その姿勢は一緒だと思いますね。俺は比較的オーディションに受かりやすい芸人で、ずーっと落ち続けるということはあんまりなくて。「あらびき団」も一発目に受かってるんですよ。「あらびき団」が初めて開催するオーディションにSMAから10組呼ばれていて、そこには入っていかなったんですけど、1人風邪かなんかで欠員が出て、たまたま劇場にいたら「行きます?」って言われて行ったら俺だけ受かった。ばっちし番組のテイストに合ったんでしょうね。
──就活生もそういう企業に出会えるといいですよね。ただ、うまくいかずに落ち込むこともあると思います。お二人はどう気持ちを上げていますか?
ザコシ:「絶対に俺は面白いんだ」って思ってました。
甲斐:素晴らしい!
ザコシ:自信を持つことですね。甲斐さんは?
甲斐:社会人になってから、自分がやりたいことと、それを達成するにはどうしたらいいのか、というのをノートに書き出しているんです。「じゃあ、今はこうしなきゃいけないな」と考えていますね。
ザコシ:けっこうな策士ですね!
甲斐:いやいやいや、私も何度か転職していますから。書き出すことで頭の中が整理されて、客観的に考えることができるんじゃないかなと思います。
──ブンナビの方を迎えた面接やグループディスカッションなどの練習を通して、ザコシさんの新たな一面が垣間見えるのも番組の見どころです。
甲斐:テレビで見ていたザコシさんと違うところが見えて、より好きになりますよね。素敵な方だな~と思います。
ザコシ:照れちゃう(笑)。今日はグループディスカッションをやってみましたけど、意外とバランサーなんですよ、俺。
甲斐:そうなんです、意外でした(笑)。めちゃくちゃにしてそうなイメージだったので。
ザコシ:テレビだと極端なところだけ使われるから。(野性爆弾)くっきー!と絡むときなんかは、俺は1個手前でなんかやって、くっきー!がより面白く映るようにって思ってますね。くっきー!が楽しくやってくれるほうが笑いにつながるから、俺が出しゃばってやることじゃないなと思ってやってます。
──では最後に、読者にメッセージをいただけますか?
甲斐:就活のヒントになるのはもちろん、ラジオってより素が出るから、ザコシさんの過去のエピソードもたくさん聴けると思います。番組として面白いと思うので、まずは1回聴いていただけるとうれしいです。
ザコシ:聴いて、元気になって、ストレス解消になってくれたらいいですね。それで、うまく就職できて「ええやん、ええやん」となるのが一番いい。結局、それが“いってる”ってことですよ。「お前、いったな」と。
──実は番組タイトルの「いってんの」の意味があまりわかっていないのですが、どういうことなのでしょうか?
ザコシ:だから、“いってる”ってことですよ。「いったな、お前!」っていう。逆に、いってへん奴っていうのはこういう奴です(しょぼくれた感じのポーズ)。例えば、番組に出ていてもひな壇で全然しゃべらない芸人がいるじゃないですか。あれは、“いってへん”奴。でも、率先してしゃべってめちゃめちゃウケる奴は“いってん”ですよ。「お前もそのくらい“いってん”だろ?」ってことです。「いくようになれよ?」と。「お前、いったな!」ってことですね。いったらええやん!
──鼓舞しているわけですね。
ザコシ:そうです。「いけるようになれよ!」という意味を込めて、このタイトルを考えました。
──なるほど。いずれ「就職できました」と報告メールが番組に届くかもしれないですね。
ザコシ:それはうれしいですね。そのときには、「いったな、お前!」と言ってやりたいですよ。
「ブンナビpresentsハリウッドザコシショウの就活いってんの?↑」番組情報
放送日時
文化放送 毎週金曜20:00~20:30
※地上波放送後、各ポッドキャスト配信プラットフォームにてアーカイブ配信
出演者
メインパーソナリティ:ハリウッドザコシショウ
アシスタント:甲斐彩加(文化放送アナウンサー)
メールアドレス
bunnabi@joqr.net
ハリウッドザコシショウのほかの記事
リンク
関連する人物・グループ・作品
タグ
文化放送 FM91.6 & AM1134 @joqrpr
お笑いナタリーにて、『ブンナビpresentsハリウッドザコシショウの就活いってんの?↑』に出演するハリウッドザコシショウさん、甲斐彩加アナのインタビュー記事が公開中です📝
ぜひチェックしてみてください🌟
👇記事はこちら
https://t.co/1LDBhaacgI
#就活いってんの #文化放送 @bunnabi_joqr