本音を歌に込め熱唱!「マジ歌選手権」パフォーマンス写真と共にプレイバック
2026年1月7日 17:57
5 お笑いナタリー編集部
「ゴッドタン」(テレ東系)の恒例企画「芸人マジ歌選手権」が1月3日に放送された。芸人たちが渾身のオリジナルソングを披露し、牛乳を口に含んだ審査員たちがそのパフォーマンスを見届ける「マジ歌」。この記事では各芸人シンガーのステージ写真と共に放送をプレイバックする。
ヒム子ーズやヒム子組.comなど、これまでもアイドルユニットを率いてきたヒム子ことバナナマン日村は、日比野芽奈(ラフ×ラフ)、伊達花彩(いぎなり東北産)、高萩千夏(アップアップガールズ(2))、reina(lyrical school)という本物のアイドルを引き連れ“新生ヒム子ーズ”を結成。日々感じる息苦しさを、玉屋2060%(Wienners)が制作した楽曲「呼吸」に乗せて歌い上げる。CANDY TUNEの「倍倍FIGHT!」やM!LKの「イイじゃん」といった流行曲を思わせるキャッチーな楽曲を、パワフルなダンスと共に披露して審査員を圧倒した。
東京03角田は今回、バンド形式ではなくたった1人でステージに。SNSで失敗しない方法を歌にした「ソーシャルネットワーク」を披露する。ループステーションを使い、リアルタイムで楽器や声を録音しながら演奏。審査員を務めている相方・飯塚の声もその場で拾い、生感あふれるパフォーマンスにスタジオは沸く。歌詞の情けなさとスタイリッシュな演奏のミスマッチで笑いを誘った。
L.A.COBRAこと秋山は「L.A.COBRA V3」と名義を改め、「VIO」の「V」にまつわる思いを歌に乗せて吐露。思わず「V・I・O!」と一緒に言いたくなるノリのいい楽曲が、笑いを堪えている審査員を容赦なく襲う。また、大阪・関西万博で大量発生したユスリカ、謝罪する令和ロマンといった時事ネタがモチーフのタトゥー(シール)にも注目が集まった。バカリズムが用意した「いつかわかるその日まで」は、服装や歌い方も含めてなんとなく国民的バンドを思わせる。テレビ出演者なら共感できるもどかしさを情感たっぷりに歌い上げた。
スポットライトのコーナーにはキンタロー。とマユリカが初登場。キンタロー。は、モノマネ芸人に対して人気芸人たちが思っているであろうことと、それへの自身のアンサーを歌にした超大作「ゲ・ゲ・ゲ」を投下。ソロアーティストとして成立するような魂の叫びが審査員の心を打つ。大阪から東京へ上京し人気爆発中のマユリカは、現在のコンビの関係性を歌う「離れられない」を披露。求められているものに快く応え、華やかな東京ライフを満喫している中谷とは対象的に、東京の番組スタッフにキレ散らかす阪本。2人とも高い歌唱力とパフォーマンス力でスタジオ一同を魅了した。
続いてフットボールアワー後藤は和テイストを取り入れたロックナンバー「Crybaby」を熱唱。三味線と唄とのコラボが不思議な高揚感を生む。大トリは劇団ひとり。「みんなから愛される存在になりたい」と、“猫”の姿で登場。歌唱前のトークでスタジオに混乱を招きつつ、応援歌「ニャンピオン」を歌い上げた。
番組はTVerで見逃し配信中。芸人たち渾身の「マジ歌」をチェックしよう。
「ゴッドタン『第23回 芸人マジ歌選手権』」番組情報
放送日時
テレ東系 2026年1月3日(土)24:45~26:15
出演者
MC:おぎやはぎ / 松丸友紀
審査員:バナナマン設楽 / 東京03飯塚 / 東京03豊本 / 銀シャリ橋本 / 中丸雄一 / 松村沙友理
マジ歌シンガー:バナナマン日村 / 東京03角田 / ロバート秋山 / バカリズム / フットボールアワー後藤 / 劇団ひとり
スポットライト:マユリカ / キンタロー。
©テレビ東京
norikichishio @norikichishio
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