昨日2月16日、「よしもと×うどん県」ユニークコラボレーション「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクト記者発表会が行われ、“うどん好きタレント”
香川県は昨年2011年秋に「うどん県。それだけじゃない香川県」というキャッチフレーズのプロモーションを展開。「香川県はうどん県に改名しました」という驚きのストーリーで、“うどん県知事”こと要潤がうどん県をアピールしている。
今回のコラボをきっかけに、リニューアルするなんばグランド花月内「よしもと47ご当地市場」にて、4月8日から「うどん県。それだけじゃない香川県」物産展を開催することが決定。よしもとクリエイティブ・エージェンシー常務取締役・泉正隆は「開催期間中は吉本の人気タレントたちが、さまざまなメディアの関係者さまのご協力を得て、どんどんPRさせていただきたいです。現在、香川県には住みます芸人として梶剛が在住しています。梶はうどん県副知事でもある俳優の要潤さんと高校の同級生で、日々、香川県を元気にすべく頑張っています」と説明した。
この日会場内には、オリーブ牛、天然真鯛など瀬戸内の海の幸、春の野菜、讃岐うどんなど香川県の食材を使った料理がズラリ。来場者がそれらに舌鼓を打っていたところ、突然場内が暗転、「香川県はうどんだけじゃないのよ! オリーブ牛も、瀬戸の鯛、いちごも、たくさんおいしいものがあるのよ! あんた、バカァ!?」と、稲垣が登場した。稲垣は「ロケみつ」(MBS系)の人気コーナー「ブログ旅」で香川県に滞在したことがあり、その際すっかりうどん好きに。「本当に、何回うどんを食べるんだというぐらい各所でお世話になりました。資金が決まっている旅なので、160円のうどんなどは、おいしいし安い。なんて素晴らしい食べ物なんだと。一番印象深かったのが、釜たまをアレンジした釜バターうどんです。あんなにおいしいうどんを食べたのは生まれて初めてでした」と興奮気味にうどんの魅力について語った。
そしてオリーブ牛のフィレ肉鉄板焼きや腿肉のローストを試食すると、「おいしーい! やわらかい!」と絶賛。さらに讃岐金時芋、苺のさぬきひめが入ったアーモンドゼリーなどもしっかり堪能し、「オリーブ牛の後のさぬきひめはシンクロ率が素晴らしい!」と、稲垣らしく最大級の賛辞を述べた。
物産展については今後よしもとクリエイティブ・エージェンシーより発表される予定。
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