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ロンブー淳も応援、どさけんが山口県2代目住みます芸人に

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香川県初代住みます芸人のどさけんが、山口県2代目住みます芸人に就任。昨日2月14日、山口・下関市役所記者室にて会見が行われた。

どさけんは就任にあたり、香川から自転車でしまなみ海道を経由し下関へ。しかし山口県東端の下松市までしかたどりつけず、残念ながら車に乗せられて下関入りした。どさけんはロンドンブーツ1号2号・田村淳の運転手を2年半務めていたということもあり、淳の故郷である下関に愛着も。淳も喜んでいるということで、前日には「もう着いたのか?」という電話をもらったほか、「まず下関に行ったら、高杉晋作の墓参りに行け」と言われたことを明かした。さらに淳から「なんでも協力する」という力強い言葉をもらったということで、どさけんもその思いに応えようと、「いつか山口県内で冠番組を持って、その初回のゲストに淳さんを招きたい」という夢を発表。「白いランニングを山口色に染めたいと思っています。気軽に声をかけてください」と呼びかけた。

会見には初代山口住みます芸人のWANTEDも出席。山本は「約8カ月活動してきたんですが、この間2人とも地元で成人を迎えました。成人式で漫才ができたことがすごく印象に残っています」、﨑中は「最後にやった仕事が県内各地で100本漫才をして回るというチャレンジをしました。いい経験になりました」と山口県での活動を振り返った。どさけんへは山本から「山口の方はシャイだけど、心の中は温かい人が多い」とアドバイス。崎中も「僕たちは初代住みます芸人として、どさけんさんを全力でサポートしていきます」と勇気づけた。

また、どさけんは自転車でたどりつけなかったことを謝罪し、改めて下松市まで戻り、下関を目指すことを宣言。気合いのギャグ「本気の王手」と「グーチョクパー」を披露するも、伝わらなかった様子で「山口県のみなさん、面白くないことも、なんとか面白く受け止めるという心構えで、どさけんを可愛がっていただけたら」と懇願した。

会見後どさけんは山口放送の人気番組「熱血テレビ」にWANTEDとともにオープニングからエンディングまで出演。淳からの激励VTRコメントも流れるなど、山口県民に大いに存在をアピールした。彼の今後の活動はブログやYNNなどでチェックしよう。

ロンドンブーツ1号2号・田村淳コメント

僕の運転手をやっていたどさけんが下関に住み込み活動を始めます。とてもイイ奴なので山口県や下関市にすぐに馴染むと思います。山口県、そして下関の皆様、ぜひともよろしくお願いいたします。

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