10月16日(日)より、
東日本大震災以降、仙台市出身のサンドが発起人となり、「東北魂」を合言葉に東北出身芸人や賛同者がチャリティライブなどを通して義援金を募る活動を行っている。今回の番組では「東北魂」をタイトルとして掲げ、芸人たちがユニットコントを繰り広げる。東北出身ではないが
会見では、サンド伊達が番組について「『東北魂』を掲げるということは、震災の影響がそれほど大きかったということ。東北の人に一番笑ってもらえれば。もちろん東北だけじゃなく日本を元気にするような番組を作りたい」とコメント。また伊達は「チームワークはバッチリだが台本のセリフの量がハンパじゃなく、てんやわんや。全部新ネタで、間やタイミングの取り方が難しい」と収録を振り返った。
マギーは「コントに関しては素人。何をやってもオッケーが出るので、逆に大丈夫かな? と思う」と謙遜。一方で「震災が風化しつつある部分を感じるので、被災地に大変な思いをしている人がいることを、笑いながらでも思い出してほしい」と番組の主旨を真摯に語った。
収録したコントについて、サンド富澤が「狩野の間の取り方がわからない」と話すと、狩野は「難しいでしょうね」となぜか上から目線で返答。「ピン芸人なのでみんなでやるのは楽しい。手応えしか感じていない」と話す狩野に対し、伊達は「狩野の手応え、僕らは感じてないですけども」と苦い顔で話して記者の笑いを誘った。
当日は収録前に狩野が婚約会見を開いたこともあり、この会見でも狩野が話題の中心に。婚約会見で狩野が「これからは安定した笑いを届けたい」と述べたことについて、伊達は「“不安定”なネタやギャグが多いですけれども(笑)。“狩野”という意味では常にブレずに安定してますよね。変わらないと思いますよ」と親しみを込めて語った。
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お笑いナタリー @owarai_natalie
サンドら東北出身芸人がユニットコント「東北魂TV」スタート http://t.co/D27OnnPS