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鳥居と藤井の「ハイタッチ」がニコジョッキー歴代視聴者数No.1獲得

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昨日9月9日、鳥居みゆきと藤井ペイジ出演の「ニコジョッキー~鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」がニコニコ生放送で生配信された。

「ニコジョッキー」は、7月にスタートしたニコニコチャンネル内のコンテンツ。2009年8月に前身番組となるGyaOジョッキーが終了後、視聴者の熱い支持を得て復活した。現在は水曜日から金曜日の20時以降に放送。「社交辞令でハイタッチ」はGyaOジョッキー時代に人気を集め、昨年2010年3月にはDVDも発売された。

この日の鳥居は額に“邪眼”を付けて登場。藤井は鳥居にヒゲを書かれたうえ、鳥居の衣装を着て出演させられた。放送がはじまると、鳥居は最近あった仕事の話や世間のニュースに関して次々トーク。姉の天然エピソードなどプライベートに至るまで、藤井が追いつく暇なくマシンガントークを続けた。

やがて「声優になりたい」と言い出した鳥居は、「マンガをいかに感情を込めて読めるか」というコーナーを唐突に展開。どちらが先に読むかというジャンケンだけで一気にテンションが上がり、藤井をさらに困惑させた。「こちら葛飾区亀有公園前派出所」を選んでしまった藤井だが、気が乗り始めたところで鳥居が朗読を中断。鳥居の扱いに長けた藤井も「はあ!?」と何度も繰り返した。

さらに「藤井さんは後輩に優しくない」と言いがかりをつけ始めた鳥居は、今年2011年3月からサンミュージックプロダクション所属となった鳥居孝行を紹介。登場から軽いノリの鳥居に対して藤井は「ペラい……」と軽い拒否反応を示した。その後、鳥居みゆきの発案で藤井と鳥居は「お笑い論」「恋愛論」「サンミュージックの未来」について語り合おうとするもまったく交わることができず。ネタを見てみるも、その中途半端な終わり方に鳥居みゆきと藤井は声を合わせて「えー!!」と目をむいた。

鳥居孝行を強制退場させたあとは、オープニング同様鳥居みゆきのトークが復活。「笑神降臨」(NHK総合)の話でテンションが上がりきった鳥居がトイレに閉じこもり、藤井が視聴者コメントを引用し必死で引っ張り出すなど、大立ち回りを繰り広げた。

この日の視聴者数は、ニコジョッキー始まって以来の最高記録をマーク。今後もこの放送には注目が集まりそうだ。番組は最初の5分が無料。1番組につき300円、月額1850円ですべての番組を見ることができる。

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