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ブラマヨ吉田の強引MC炸裂「どうかしてるぜっ!」番組第2弾

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明日8月11日(木)に、ABCの“5夜連続 真夏のお笑いナイトウィーク”第4弾、「なるみ ブラマヨの叫びまショウ!2~これを知らないなんてどうかしてるぜっ!~」が放送される。

ABCでは8月6日から15日間にわたって開催される「全国高等学校野球選手権大会」の特別番組「熱闘甲子園」放送のため、レギュラー番組ではなくスペシャルバラエティ番組を放送。今回は、ブラックマヨネーズ吉田の決めゼリフ「どうかしてるぜ!」にスポットを当てて今年2011年1月に放送された「叫びまショウ!」の第2弾が登場する。

同番組では実力や才能があるにもかかわらず、世の不条理によって光が当たらない人たちに注目。吉田がその“叫ビスト”たちをプレゼンし、なるみ、ブラマヨ小杉、人気モデルのAMO、森永卓郎が推薦するかどうかをジャッジする。

1つ目の叫びは、「ダチョウ肉を食べないなんて、どうかしてるぜ!」。但馬でダチョウを食肉用に飼育している“叫ビスト”三村久さんがスタジオに登場すると、吉田は三村さんのことを「ミムキュー」と呼び、さっそく息の合ったところを見せようとする。2人はダチョウのことをより知ってもらうため、ダチョウのお茶目な生態を紹介すると、小杉とダチョウの脳みその意外な共通点が明らかに。そこで吉田はダメ押しとして「ダチョウに秘められた驚くべき能力」をアピールする。しかし今度は「そんな存在を食べていいんかという気持ちになった」と逆効果。これには吉田も思わず「ミムキューさん、失敗してしまいました……」と、反省する。果たしてダチョウ肉は審査員たちの心をとらえ、推薦されるのか。

続いて日本のコンビニエンスストア第1号店「ココストア」について、「ココストアがマイナーだなんて、どうかしてるぜ!」とプレゼン。様々な具材が盛り込まれた「ばくだんおにぎり」の話になると、その斬新なアイデアから失敗談、さらにはAMOの一言から新たなアイデアが生まれるなど、大いに盛り上がる。

最後は「湖南市に観光客が来ないなんて、どうかしてるぜ!」と、滋賀県湖南市の谷畑英吾市長が叫ビストとして登場。知名度アップを図るために谷畑市長自ら立案した企画「架空都市計画」や「ネコの市長選」に、なるみたちも唖然とする。その空気を盛り返そうと吉田が滋賀県在住芸人・ファミリーレストランの情報をもとに、「湖南市のオススメスポット・ベスト5」と題しておいしいグルメや観光スポットを紹介。これを見た審査員たちはその素晴らしさに目を見張る。

「ノッてきました」「疲れてきました」など、全編にわたり自分勝手に番組を進行する吉田。時には審査員たちの質問を無視するという態度に、MC経験者のなるみと小杉も思わずツッコむ。放送は関西ローカルとなっているので、吉田の熱いプレゼンとMC手腕にぜひ注目してみよう。

「なるみ ブラマヨの叫びまショウ!2~これを知らないなんてどうかしてるぜっ!~」

ABC 2011年8月11日(木) 23:47 ~ 24:47

出演者:なるみ / ブラックマヨネーズ / AMO / 森永卓郎

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