本日7月19日より、
「刃暴蝶」は2010年1月から隔月で行われている神保町花月のトークライブ。今年2011年3月から「毎回何かを作って持ち寄ろう」という企画がスタート、5月には各自手作りの弁当を披露し観客に大好評だった。
7月11日に行われたライブでは「龍をつくる」というテーマで、各自が龍をモチーフにした作品を制作。金成がオリジナルパネルをデザインしたほか、貧乏な幼少期を過ごした熊谷はリサイクル精神を発揮し、ペットボトルでの龍の制作に挑んだ。工作に自信がない竹内が作ったのは渾身の無色の龍。徳井は龍という文字を1万字紙に書いたうえ、さらに1文字だけ龍ではなく、竜が混じっているという力作を仕上げた。
これらの作品はすべてYahoo!の東日本大震災チャリティーオークションに出品されている。入札受付期間は7月26日(火)まで。彼らの作品を通じて寄付をしたいという人はぜひ入札してみよう。
ギンナナ金成コメント
金成:このトークライブ「刃暴蝶」では、いろいろ作品を作っていくことになり、オークションに出すことになりました。今後もアート集団「刃暴蝶」としてこの4人で、さまざまな物を作って、いつか高値で落札されるといいなと思います(笑)。
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お笑いナタリー @owarai_natalie
「刃暴蝶」メンバーの龍作品が本日よりチャリティオークション http://natalie.mu/owarai/news/53268