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楽しんごとオリラジ藤森、あやまんJAPAN“最終戦”に参戦

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昨日6月24日、東京・Shibuya O-EASTにてあやまんJAPANの“全国遠征試合”「マジお前らに会いてぇわ」の“最終戦”が開催され、楽しんごとオリエンタルラジオ藤森がステージに登場した。

楽しんごは既報のとおり、配信限定楽曲「ドドスコぽいぽいのうた」であやまんJAPANとのコラボを実現。また藤森は、あやまんJAPANとのコラボ楽曲のリリースがこの日発表され、7月20日より配信が開始されるほか、8月にはCDのリリースが決定した。ステージでは楽しんごが「ドドスコぽいぽいのうた」、藤森が“チャラい合いの手”入りの「ヘビーローテーション」(AKB48)で会場を盛り上げた。

“最終戦”に先駆けて開催された会見には楽しんごとあやまんJAPAN(あやまん監督、ファンタジスタさくらだ、ルーキタエ)が出席。楽しんごは自らの衣装について「いつもはタンクトップだけど、今回はビタミンカラーでビタミン注入♪」などと自身の持ちネタ「ラブ注入」になぞらえて爽やかに語った。

「ドドスコぽいぽいのうた」は、子どもたちに好き嫌いなく食事してもらうことがテーマとなっている。楽しんごはこのコラボについて「全部ふりきって楽しくやる!」とコツを説明した上で「この歌に関しては食べ物がテーマなので下ネタが一切ない」と宣言。しかし会見が進むに連れて、楽しんごは「いろんなものを食べて、いろんなところが大きくなっちゃうー!」などと、あやまんJAPANと声を揃えてたびたび叫んでいた。

あやまんJAPANもこの会見では下ネタを連想させるフレーズを随所に織り交ぜながら、独自のパフォーマンスを展開。楽しんごは彼女たちに理解を示しながらも「僕よりひどい人たちがいる(笑)」と、ときおり困惑の表情を浮かべていた。

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