40代のピース又吉に建築家・安藤忠雄が期待「このまま走り抜いてほしい」

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4月9日発売の雑誌「Casa BRUTUS」2021年5月号(マガジンハウス)にピース又吉が登場する。

「Casa BRUTUS」2021年5月号より、安藤忠雄(左)と又吉直樹(右)。(撮影:小川真輝) (c)マガジンハウス

「Casa BRUTUS」2021年5月号より、安藤忠雄(左)と又吉直樹(右)。(撮影:小川真輝) (c)マガジンハウス

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今号は「安藤忠雄×人生 人生100年時代をどう生きるか。」と題し、建築家・安藤忠雄を特集。ピース又吉、芦田愛菜、佐藤健の3人がそれぞれ安藤と対談する。

35歳のときに出世作「住吉の長屋」を竣工した安藤と、同じく35歳で芥川賞受賞作「火花」を発表した又吉。対談では「40代をどう生きるか。」をテーマに語り合った。

対談を終えた又吉は「安藤さんのお話で勇気づけられたのは、たった1人にでも届けばいいという気持ちです」とコメント。また安藤は、40歳になった又吉に「40代の又吉さんには、文壇の暴走族で行くくらいの気概でこのまま走り抜いてほしいですね。海外を視野に入れた仕事を楽しみにしています。世界の又吉、期待していますからね」とエールを送った。

ピース又吉 コメント

目標を持って活動する時間すべてを青春と捉えるという意味では、僕自身もそうなのかもしれません。子どもの頃からお笑いをやりたいと思い、途中で文章を書くようになり、ともにそれが続いています。今もお笑いのライブでは、目の前にお笑いが好きでたまらなかった歳の自分が見ていたら……と考えることがあります。彼がつまらないなと思うことはやりたくない。そういう意味では、今も青春時代と断絶はしていないのでしょうね。安藤さんのお話で勇気づけられたのは、たった一人にでも届けばいいという気持ちです。

安藤忠雄 コメント

40代の又吉さんには、文壇の暴走族で行くくらいの気概でこのまま走り抜いてほしいですね。海外を視野に入れた仕事を楽しみにしています。世界の又吉、期待していますからね。

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