おいでやすこがが初PRイベント登場、実感ない小田「よくテレビで見るやつ」

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おいでやすこがが本日3月8日にオンラインで行われた「紅茶花伝 無糖ストレートティー」新発売記念PRイベントに出演した。

おいでやすこが。左からこがけん、おいでやす小田。

おいでやすこが。左からこがけん、おいでやす小田。

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茶葉のブレンド体験中のおいでやすこが。

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彼らがおいでやすこがとして企業のPRイベントに起用されるのは今回が初めて。茶葉のブレンド体験やエスプレッソ製法で淹れた紅茶の試飲などを通じて「紅茶花伝 無糖ストレートティー」のこだわりを体感し、その魅力を紹介した。

叫ぶおいでやす小田(右)。

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小田は緊張気味なのかステージ袖で一度大きな咳払いをしてから「どうもー!」と元気に登場。そしてもう一度「んん!」と喉の調子を整える。しかしMCからは新商品の上品な味わいにふさわしい言動を求められてしまい、「黙って突っ立っとったらええんかい!」と絶叫。大声以外の方法で商品をアピールしてほしいと無理難題を突きつけられ、「人格変えろ言うんか……?」とお手上げだ。そんな小田だが、実は中学生の頃から紅茶花伝を愛飲しているヘビーユーザー。無糖ストレートティーのキャップを開けた瞬間「わあ!」と驚き混じりの笑顔を見せ、「うまー。さすがやな」と思ったことをそのままこぼす。

「ハリウッド映画モノマネ」を披露するこがけん(左)と盛り上げるおいでやす小田(右)。

「ハリウッド映画モノマネ」を披露するこがけん(左)と盛り上げるおいでやす小田(右)。[拡大]

同じくかねてより紅茶花伝のファンというこがけんは「香りや味は複雑なんだけど、飲み口がスッキリしてるからなんにでも合いそう!」と食事との相性がよさそうだと語り、「ハリウッド映画モノマネ」で「初めて紅茶花伝無糖ストレートティーを飲んだ人」を披露。マスコミ不在の会場から笑い声が発せられることはなかったが、代わりに小田が「オッケーイ!」としっかり盛り上げ、「俺はよかったと思う」と健闘を称えた。

エスプレッソマシンでの抽出に挑戦するおいでやすこが。

エスプレッソマシンでの抽出に挑戦するおいでやすこが。[拡大]

イベント後、こがけんが「正直、めちゃくちゃ楽しかったですね」と初PRイベントの感想を素直に述べる一方で、ドッキリを疑っていたという小田は「よくテレビで見るやつですよね? 人気芸人さんたちが出ているやつに僕らがいるって実感なくて、大人の数が多くて怖い」と疑いの心を持ちつつ今日を迎えたことを告白する。紅茶花伝の製法のようにこだわっていることがあるか問われると、「僕らの漫才で言うと、それぞれの個性を最大限引き出して混ぜ合わせるということなので、紅茶花伝に通ずるものがある」と真面目に回答。こがけんに「小田さん今日初めていいコメントしましたね」とツッコまれ、「なんや! 別に(いいコメント)言えるぞー!」と自身を売り込んだ。

また昨日3月7日に行われた「R-1グランプリ2021」については「いつもふざけているあのゆりやんが最後涙を見せたのには、グッとくるものがあった。2年出場を見送って、どれだけの気持ちで今回臨んだのかっていうのはあの涙に集約されているんじゃないでしょうか」とこがけん。「『バレる!』がテーマでしたけど、もう才能がバレている人間が優勝したのもよかった」とすでに知名度のあるゆりやんが改めて実力を示したことにも心を動かされた様子。小田は「新生『R-1』最大の功績はあのバケモノを泣かせたこと。あの天才が泣くほど権威ある大会なんやなと知らしめた」と感慨深げに語り、2人は「出られるなら」と前置きしたうえで今年の「キングオブコント」や「M-1グランプリ」への意欲を見せていた。

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