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品川ヒロシが監督&脚本「異世界居酒屋」実写化、大将に大谷亮平、看板娘に武田玲奈

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「異世界居酒屋『のぶ』」クランクアップの様子。左から武田玲奈、品川ヒロシ、大谷亮平。

「異世界居酒屋『のぶ』」クランクアップの様子。左から武田玲奈、品川ヒロシ、大谷亮平。

蝉川夏哉の小説「異世界居酒屋『のぶ』」が、品川ヒロシによる監督、脚本で連続ドラマ化されることがわかった。

「異世界居酒屋『のぶ』」は、京都の寂れた通りに店を構える居酒屋「のぶ」の正面入口がなぜか中世ヨーロッパのような異世界の古都・アイテーリアにつながってしまうグルメファンタジー。食に一途で職人気質の大将・矢澤信之(のぶ)が兵士、職人、商人、貴族など仕事も身分もさまざまな客たちに未体験の料理や酒を提供し、胃袋と心をつかんでいく。

ドラマはWOWOWで5月より放送予定。のぶを大谷亮平が、看板娘の千家しのぶを武田玲奈が演じる。品川は2人について「大谷亮平さんは、見た目は無骨な格好いい男でありながら中身は関西人なので、とても陽気で明るい人でした。寒くてハードスケジュールな中、文句も言わず、いつも明るく現場に立っていてくれまさに大将。武田玲奈さんは、とにかくお芝居が器用で、台本に書いていない居酒屋内での動きを自分なりにずっとしていてくれた。居酒屋のシーンがリアルに撮れたのは武田さんの細かい動きのおかげ。まさにしのぶちゃん」とコメント。「日本人が異世界の人間を演じるので安いコントになってしまわないように、とにかくセットと絵作りにこだわりました。そして料理をおいしそうに撮る。全キャストを魅力的に撮る。原作を最大限リスペクトしつつ、実写ならではのよさが出るようにこだわりました」と語り、視聴者に「原作がそうであったように、このドラマを見終わったら、きっと大切な誰かと居酒屋に行って、美味しい料理を食べながら酒が飲みたくなるはず」とメッセージを送っている。

異世界居酒屋「のぶ」

WOWOW 2020年5月スタート
※第1話は無料放送

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