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Gパンパンダが敗者復活!チャンピオン大会へ、内村光良「見どころはガチとユルさ」

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Gパンパンダ

Gパンパンダ

「そろそろ にちようチャップリン」(テレビ東京系)で展開されている「お笑い統一王座GP」の敗者復活戦で、Gパンパンダが勝利。12月18日(水)に放送されるグランドチャンピオン大会への出場権を手にした。

今年7月にスタートした「お笑い統一王座GP」では11回の予選を実施。Gパンパンダは、各予選勝ち上がりのからし蓮根プラス・マイナスネルソンズかが屋ジェラードンたくろうアインシュタインしゃもじラフレクランしずるコウテイと共にグランドチャンピオン大会で戦う。

先日その収録が行われ、番組MCを務める内村光良のコメントが到着。「半分ぐらいが20代で、たくろうとか、コウテイとか、かが屋とか……新しいですよね。俺が若いときには発想しなかったようなネタで、ネタの構築、積み上げ方がうまいです。そんな中でも常連組がふんばりました」と決勝メンバーの印象を述べ、「結果発表を待つとき、あんな変な顔、どこのコンテストでもやりません! でも本当はドキドキして結果を待っているという……ガチとユルさのいいところを取っている大会」と「チャップリン」発の大会ならではの魅力を語った。

内村光良 コメント

──勝ち上がったメンバーを見て率直な感想をお聞かせ下さい。

今回の予選はトップバッターで勝ち抜けというのが多くて、それだけ「順番じゃないぞ」「ネタの中身なんだ」というのが色濃く出ていた年なんじゃないかと思います。半分ぐらいが20代で、たくろうとか、コウテイとか、かが屋とか……新しいですよね。俺が若いときには発想しなかったようなネタで、ネタの構築、積み上げ方がうまいです。そんな中でも常連組がふんばりました。

──グランドチャンピオン大会はかなりレベルの高い戦いになりました。

本当に盛り上がって、いい戦いでした。編成さんでかけあって(放送時間を)2時間半にしていただきたいぐらい! ジェラードンはもうくだらない(笑)。アインシュタインはズルイけど、文句なく笑ってしまいます。しずるもよかった。ネルソンズも記憶に残りますよね。そういう意味でもキャラクターが豊富で、いい大会だったと思います。

──「チャップリン」の賞レースならではの見どころ、楽しみ方は?

ほかのコンテストよりユルい(笑)。結果発表を待つとき、あんな変な顔、どこのコンテストでもやりません! ここだけですよ、変顔で結果を待つのは! そういうちょっとユルさがあるところが、うちの特徴なんじゃないかなと。でも本当はドキドキして結果を待っているという……ガチとユルさのいいところを取っている大会だと思います。

そろそろ にちようチャップリン プレゼンツ お笑い統一王座GP2019 グランドチャンピオン大会

テレビ東京系 2019年12月18日(水)21:00~22:54
MC:内村光良 / 土田晃之
進行:千鳥 / ハリセンボン
特別審査員:スピードワゴン井戸田 / アンガールズ田中
ゲスト審査員:小西真奈美
アシスタント:角谷暁子(テレビ東京アナウンサー)
応援団:プラス・マイナス兼光の父 / しずるの母 / 納言・薄幸&母 / Gパンパンダの元同僚会計士 / ラフレクランの同居人

決勝大会進出者(予選での得点)

第1回:からし蓮根(98点)
第2回:プラス・マイナス(92点)
第3回:ネルソンズ(100点)
第4回:かが屋(90点)
第5回:ジェラードン(98点)
第6回:たくろう(94点)
第7回:アインシュタイン(98点)
第8回:しゃもじ(96点)
第9回:ラフレクラン(100点)
第10回:しずる(94点)
第11回:コウテイ(92点)
敗者復活:Gパンパンダ(92点)

(c)テレビ東京

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