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青春高校3年C組デビューへキックオフ、三四郎相田「偉い人見抜く力を身につけて」

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「青春高校3年C組」MC陣。左からアンタッチャブル柴田、中井りか(NGT48)、三四郎、メイプル超合金・安藤なつ。手首には生徒たち手作りのミサンガ。

「青春高校3年C組」MC陣。左からアンタッチャブル柴田、中井りか(NGT48)、三四郎、メイプル超合金・安藤なつ。手首には生徒たち手作りのミサンガ。

8月28日に東京・チームスマイル・豊洲PITで開催された「青春高校3年C組 デビューKICKOFFライブ~どんな夢にも一歩目がある~」に三四郎アンタッチャブル柴田、メイプル超合金・安藤なつが出演した。

これは「青春高校3年C組」(テレビ東京)に出演中の生徒たちがメジャーデビューするのに先がけて実施されたライブイベント。曜日担任(=MC)の三四郎、柴田、安藤が見守る中、アイドル部、ダンスボーカル部、軽音部、漫才部などのパフォーマンスが続々と展開された。

また三四郎が生徒の出口晴臣と別所匠が歌唱していたオリジナル曲「負け犬のブルース」をコンビで披露する場面も。相田は曲の途中、極秘で練習を重ねていたというブルースハープを演奏して会場を驚かせた。アンタッチャブル柴田は生徒たちと共にコントに挑戦。この日をもって青春高校を卒業する村西里世が最後のパフォーマンスを行ったあと、全員で「夕焼けはなぜ、一瞬なのか?」を涙ながらに合唱してイベントの幕は下りた。

終演後の囲み取材では、三四郎・小宮が「最初のイベント(2018年8月開催の文化祭)から参加していますが、そのときとは生徒の目の色が違う。初々しさに泣けてくる感じだったんですが、今回はクオリティの高さに泣けてきました」と生徒の成長ぶりへの驚きを吐露。柴田も「何人か『僕を抜いたな』って子がいた。具体的に誰とかは言わないですが、アイドル部はほとんど全員。というか別所以外全員(笑)。僕の26年間を一瞬で抜いていった。CDデビューしたら口きいてくれないんじゃないかなっていう危機感の中で過ごしていこうと思う」と生徒たちのパフォーマンスに圧倒された様子だった。

デビューを果たす生徒たちへのアドバイスを求められると、小宮は「青春高校のノリで発言してあとあと怒られることがあると思う。芸能界には怖い人がたくさんいて、僕もこっぴどく怒られた。やべー奴がいるんです。そういう人たちとも付き合っていかなきゃいけない」と経験を踏まえてコメント。相方の相田は「誰がその場で一番偉いかっていうのを見抜く力をつけたほうがいい」と芸能界で必要な技を伝授し、安藤は「栄養管理に気をつけて。炭水化物もしっかり食べてほしいですね」と忙しくなるだろう生徒たちの体調を思いやった。

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