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ママレ、天ない、姫ちゃん…「こんなに幸せな空間ってあるんだ」横澤夏子がりぼん展に大興奮

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横澤夏子

横澤夏子

少女マンガ誌「りぼん」(集英社)の展覧会「特別展 りぼん 250万りぼんっ子▼大増刊号」が、本日7月18日に東京・新宿タカシマヤにてスタート。このオープニングセレモニーに横澤夏子が出席し、展示の感想を述べた。

横澤は展覧会グッズの1つで、りぼんコミックスのカラーをあしらったパーカーを着用して登場。子供の頃は「ママレード・ボーイ」「天使なんかじゃない」「姫ちゃんのリボン」といったりぼん作品にのめり込んでいたといい、「もう時間が足りなかったです! 懐かしい、懐かしいって先へなかなか進めなかった。見れば見るほど涙が出る展示会なんて初めて。全部詰まってて、最高でした。もう1回巡りたいくらい。鳥肌が立ちました」と興奮冷めやらぬ様子で語る。「天使なんかじゃない」に憧れて中学時代に生徒会長になったエピソードなども披露し、「私の青春は全部りぼんに詰まってます」と力説した。

本展のために描き下ろされたイラストも飾られており、「『お・ひ・さ』って言っている子もいれば、『あたしはかわらず元気!!』って言ってくれている子もいて、本当にキャラクターたちに『久しぶり』って言われている気がして涙があふれてくる」とキャラたちに再会できた感動を伝える横澤。「りぼん世代は本当にときめく、そしてりぼん世代じゃなくても読みたくなる作品ばかりで、こんなに幸せな空間ってあるんだなと思いました。ぜひご来場ください!」とアピールした。

「特別展 りぼん 250万りぼんっ子▼大増刊号」では1994年当時「りぼん」に掲載されていたタイトルを中心に、彩花みん「赤ずきんチャチャ」、池野恋「ときめきトゥナイト」、小花美穂「こどものおもちゃ」、水沢めぐみ「姫ちゃんのリボン」、矢沢あい「天使なんかじゃない」、吉住渉「ママレード・ボーイ」といった16作品の原画約120点を展示。各作品のコーナーには作者所蔵のグッズや直筆ラフなども並べられ、併設の特設ショップでは当時のりぼん付録のデザインで復刻したノートや、ポストカード、Tシャツ、複製原画、マグカップなど多種多様なグッズを販売している。

「特別展 りぼん 250万りぼんっ子▼大増刊号」

会期:2019年7月18日(木)~7月28日(日)
時間:10:00~20:00 ※金・土曜日は20:30、最終日は18:00閉場。最終入場は閉場の30分前まで。
会場:東京・新宿タカシマヤ11階特設会場
料金:(当日)一般1000円、大学・高校生800円、中学生以下無料、(前売)一般800円、大学・高校生600円、(プリント付当日)一般1200円、大学・高校生1000円、(プリント付前売)一般1000円、大学・高校生800円

展示作家・作品

彩花みん「赤ずきんチャチャ」
池野恋「ときめきトゥナイト」
一条ゆかり「有閑倶楽部」
岡田あ~みん「ルナティック雑技団」
小花美穂「こどものおもちゃ」
さくらももこ「ちびまる子ちゃん」
椎名あゆみ「ベイビィ★LOVE」「あなたとスキャンダル」
柊あおい「星の瞳のシルエット」「銀色のハーモニー」「耳をすませば」
水沢めぐみ「姫ちゃんのリボン」
矢沢あい「天使なんかじゃない」「ご近所物語」
吉住渉「ママレード・ボーイ」「ハンサムな彼女」

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