お笑いナタリー - 毎日読めるお笑いニュースサイト

クロちゃん「僕は奇跡の人」発言に三四郎がブーイング「腹立つわー!」

244

左から安田大サーカス・クロちゃん、三四郎。

左から安田大サーカス・クロちゃん、三四郎。

本日7月2日、転職支援サービス「doda」のPRイベント「doda はたらく願いを叶えよう!七夕祭り」が都内で開催され、安田大サーカス・クロちゃんと三四郎が登壇した。

三四郎・小宮は登場するやいなや「独特な布陣!」とキャスティングへの違和感に言及。さらに丸メガネをかけてきた相田を「漫☆画太郎のマンガに出てきそう。ちょっとふざけてますよね?」とイジって笑いを誘う。一方、いつもの印象とは異なるメガネとスーツ姿で現れたクロちゃんは「クロちゃんです! 令和わわ~!」と新元号を取り入れたギャグで取材陣に愛想を振りまいてた。

3人はまず、7月7日が近いということで七夕の思い出を語ることに。小宮は「子供の頃、友達がいなかったので『友達ができますように』と短冊に書いたら両親が泣きながら抱きしめてくれました。悲しい思い出。温かった。今でもそのときの温もりを思い出します」と幼少期を回想。続くクロちゃんは「『3万円欲しい』とか『5万円欲しい』って短冊に書くと親がくれるんです。僕にとっては夏の七夕、冬のクリスマス。1年に2回欲しいものがもらえる感覚。うちの親が学校の先生に『子供にモノを与えすぎ』って怒られてました。『怒られるのが僕じゃなくてよかった』って思いました」と淡々と語り、三四郎の2人を「嫌な子供だな!」とドン引きさせてしまった。

イベントでは、Twitterで募った転職希望者の悩み相談にクロちゃんと三四郎が答えるコーナーも。「親の意見に振り回されず、自分の好きな職業に就きたい」という悩みが読み上げられると、クロちゃんは「親の意見は聞きたくないけど、親の支援を受けたいということがあるだろうから、そこはうまくバランスをとってやってほしい」とアドバイスを送り、小宮を「まだ仕送りもらってるんですもんね」と苦笑いさせる。また「皆さんのように楽しそうになりたい」という悩みなのかよくわからない意見も届き、小宮は「『皆さんのように面白くなりたい』じゃないんだ! 『あれでお金もらえるんだ。楽勝じゃん!』みたいなテンション!」とツッコミ。クロちゃんも「中学生がワチャワチャしてるわけじゃないんですよ!?」と戸惑い気味に述べていた。

その後、3人が芸人以外でなりたかった職業を体験するコーナーが展開され、相田は声優、小宮はアナウンサー、クロちゃんはウグイス嬢にチャレンジするが全員苦戦。挙句の果てに、クロちゃんは「ギャル女優と結婚したい! 有村架純ちゃん、今田美桜ちゃん、三吉彩花ちゃん……ギャルっぽくない子でも付き合ってからギャルになってもらえればいいから!」と職業に関係ない夢を語り、相田も「僕は浜辺美波さんと結婚したいです」と便乗していた。

最後に改めて転職希望者にメッセージを求められたクロちゃんは「やりたいことは、情熱を注げばできると思います! 僕は努力しないでこうなってますけど、奇跡の人なのでマネしないでください。努力してがんばろう! じゃないと地獄が待ってます!」とコメントし、三四郎から「腹立つわー!」「サラッと『僕は奇跡の人』って言ったぞ!?」とブーイングを受ける。そんな2人は「自分らしく生きたほうがいいと思う。僕らは『三四郎のオールナイトニッポン』というラジオ番組をやっているので、落ち込んだときはそれを聴いて元気を出してください。『はたらく今日が、いい日に。』、dodaでした!」と語り、クロちゃんから「えっ!? 自分たちの宣伝も挟んだ! ズルくない!?」とツッコみ返されていた。

お笑いナタリーをフォロー