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岡野陽一「精神状態がおかしいよね!」吉住、ザ・マミィとユニットコント

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ライブ「東京初鰹」でユニットコントを繰り広げた(左から)ザ・マミィ、吉住、岡野陽一。写真はコント終了後のエンディングの様子。

ライブ「東京初鰹」でユニットコントを繰り広げた(左から)ザ・マミィ、吉住、岡野陽一。写真はコント終了後のエンディングの様子。

岡野陽一吉住ザ・マミィのライブ「東京初鰹」が昨日5月17日に東京・新宿バティオスにて開催され、3組がユニットコントを披露した。

この「東京初鰹」は今年2019年3月に開催された「東京桜」に続く第2弾。作家のポテンシャル聡氏がネタ作りに加わった3組でのユニットコントは今回初めて展開された。ザ・マミィの2人が学生服に身を包み、ザ・マミィ酒井と容姿が似ている岡野がその父親役、吉住が母親役という設定。しかし吉住はなぜか角刈り姿で、やがて登場人物たちの言い分に食い違いが生じていき……という10分弱のストーリーだ。

ライブのトリを飾ったこのコントについて、岡野は「精神状態がおかしいよね! ちょっとね!」と自ら笑い飛ばす。角刈りのカツラを装着したことに吉住は、自分から言い始めたことではないと訴え「『わかりました。じゃあやります』って言ったら、私が角刈りやりたいみたいに言い始めた!」と周囲の不可解な態度にツッコミを入れる。ザ・マミィ林田は「なかなかない経験で楽しかったです」、酒井は「稽古してるときに僕が一番大騒ぎしてた」と話した。

そのほかザ・マミィは3本、岡野と吉住はピンではそれぞれ2本ずつ新ネタを披露。岡野と吉住のネタ数も当初は3本の予定だったが、ライブの準備を進めるうちに2人による合同コントが1本「できちゃった」そうで、当公演限定コンビでのネタも会場を沸かせた。エンディングで岡野は「東京初鰹」を総括しながら「次回が一番よくなる。これは間違いない!」と力強く宣言。林田は「今後も季節ごとにやっていきたいと思います」と継続的なライブ開催を誓った。

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