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プラス・マイナスがモノマネ連発で優勝、レイザーラモンは新元号に乗っかる

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「『金太郎アカデミー』概要発表会見」の登壇者たち。

「『金太郎アカデミー』概要発表会見」の登壇者たち。

本日4月15日に都内にて「『金太郎アカデミー』概要発表会見」が行われ、かまいたちがMCを務めたほか、レイザーラモンプラス・マイナスミキが登壇した。

建設不動産事業の株式会社金太郎ホームがこのたび設立する「金太郎アカデミー」は、地方創生につながる人材の輩出を目的とし、実践的な経営のノウハウや起業のための知識を教える学校。一般財団法人が運営して授業料はかからない。起業家でもあるキングコング西野ら著名な講師陣を招いた特別講演も予定されている。本日の会見では「金太郎アカデミーで講演させてほしい!」というコンビ3組が、この学校の講演権獲得を目指し、どんな講演をするかをテーマとしたプレゼン対決に臨んだ。

この対決を受けた金太郎ホームの代表取締役・佐々木数修都氏と、プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」の富樫勇樹選手が選出した優勝コンビはプラス・マイナス。プラマイは「謝り方」の講演をプレゼンし、岩橋が話を進める中で兼光がボビー・オロゴン、さかなクン、「ドラゴンボール」のフリーザといったモノマネを披露していく。兼光がオール巨人、岩橋がオール阪神となるオール阪神・巨人のモノマネも飛び出し、岩橋は「コンビでやります!」とアピール。「ヤンキーに絡まれないための対処法も教えたい」という岩橋に対して、山内が「それを学びには来ないと思います」とツッコむ場面もあった。

なおミキによるプレゼンのテーマは「見た目が大事」。亜生が昴生のネクタイの位置を気にしながら首を締めにいったり、「芸能人は歯が命」と言いながら亜生が昴生の歯を触りにいったりする肉弾戦で会場を沸かせたが、かまいたち濱家は「講師としてではなく余興で呼ばれるやろ!」、山内からは「プレゼンをしっかり聞きたい」とのツッコミが。レイザーラモンは「プライドを捨てて乗っかれ!」と題し、相方や細川たかしなど数々の人物や現象に便乗して現在に至ったと振り返っていく。「金太郎アカデミー」からドラマ「サラリーマン金太郎」を連想し、その主人公を演じた高橋克典に対抗してレイザーラモンHGが肉体美を見せる場面も。レイザーラモンRGは元号にも言及し、「HGは平成元年、RGは令和元年やなと」「俺ら“レイワー(令和)”ラモンやったんちゃうか」といった乗っかりで会場を唸らせた。

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