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ジュニアも軽快にダンス、土屋敏男氏の新感覚エンタテインメント「NO BORDER」

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「NO BORDER」制作発表会見の様子。

「NO BORDER」制作発表会見の様子。

日本テレビの「電波少年」シリーズや「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」などを手がけた土屋敏男氏が企画、演出する「NO BORDER」と題した新公演の制作を本日4月15日によしもとクリエイティブ・エージェンシーが発表した。

「NO BORDER」はAR三兄弟、面白法人カヤックの協力を得て実現。パナソニック製の最新3Dスキャナでその日来場した観客をスキャンし、アバターとなった観客がスクリーン上でダンスを踊るという、国境、年齢、性別を超えた新感覚ライブエンタテインメントだ。リードダンサー(センター)は“千手観音かずこ”こと森三中・黒沢(のアバター)が務め、各公演で選ばれた40名ほどの観客とダンス体験を共有する。

DA PUMPのTOMOとKENZOが振付を担当しており、本格的なダンスを踊った感覚を味わえそうだ。公演は7月7日(日)から9月16日(月・祝)まで、大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA SSホールで実施される。

本日、東京・ルミネtheよしもとにて制作発表会見が開かれ、千原ジュニアカラテカ矢部らが出席。PR映像に起用されたジュニアはスキャン体験を「一瞬だった。着いて、帰るまで2分くらい」と振り返り、自身のアバターが軽快に踊る映像を観ると「素敵なこと。でも偉いもんでアバターも気持ち悪かったな(笑)」と苦手なダンスを踊れた感動と共に再現度の高さに驚いていた。

NO BORDER

日程:2019年7月7日(日)~9月16日(月・祝)
会場:大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA SSホール
料金:大人3500円 / 小人2000円

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