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内村光良が新入社員にエール「急ぐ必要ない」デビュー当時や飲み会を語る

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「パーソル新キャンペーン&CM『日本の人事部長PERSOL』発表会」に出席し、自身が出演する新CMの決めポーズを取る内村光良。

「パーソル新キャンペーン&CM『日本の人事部長PERSOL』発表会」に出席し、自身が出演する新CMの決めポーズを取る内村光良。

本日3月27日、都内にて行われた「パーソル新キャンペーン&CM『日本の人事部長PERSOL』発表会」に、内村光良がゲストとして登場した。

これは「テンプスタップ」や「an」「doda」など、総合人材サービスを展開するパーソルホールディングス株式会社によるイベント。内村は来月4月1日(月)放送開始のパーソル新CM「日本の人事部長PERSOL」に、キャンペーンメッセンジャーとして出演する。自身が「理想の上司」に挙げられることについてイベントMCに聞かれた内村は「とんでもないです。私はお笑いの世界があってよかった。会社に勤めていたらポンコツだったと思います(笑)」と謙遜。そんな内村だが、本日のイベントでは会場に集まったパーソルグループの新入社員となる内定者約20名に“入社前研修”を実施することになり、その代表者3名を壇上に迎えると「初々しくていいですね。デビューした頃、『お笑いスター誕生!!』に出たときのことを思い出します」と話して笑顔を浮かべた。

内定者からの「一緒に働きたい人や飲み会に誘いたい後輩は?」といった質問には「月に2回、必ず飲むのは『内村さまぁ~ず』で共演しているさまぁ~ず。『内村プロデュース』のときは、有吉(弘行)がまだ若手で、ずっと飲みながら有吉がニコニコしてて平和で、こっちまで酒が進んで顔芸で返したりしていた。飲みに行きたくなるのは、飲んでて気持ちいい人」と芸人たちとの飲み会を引き合いに出して語る。仕事での失敗談を聞かれると「新人のときに深夜番組にレギュラーで抜擢されたが、ネタが4本しかなくて飽きられちゃった。テレビに出る前に準備してたくさんネタを作っておかなきゃいけない。会社でも新人のときは準備が大事なんじゃないかな」と自身の体験をもとに語った。

仕事とプライベートとの両立については「昨日はオフだったので娘と映画『翔んで埼玉』を観て至福のときだった。リフレッシュできて、こうやってがんばっている(笑)」と明かす内村。「キャッチーな自己紹介を伝授してほしい」とのリクエストには「ウケを狙おうと思わないほうがいい。正直に話して間違えたことで逆に笑いを取っちゃうほうがよっぽどいい。元気よく!」とアドバイスする。最後に全国の新入社員へ「これから桜満開のいい季節。胸を張って堂々と会社に向かって新しい人生のスタートを切ってください。でも急ぐ必要はない。私が新人の頃の人付き合いは全部、南原に任せっきりだった(笑)。スタートダッシュもいいけど、ゆっくりじっくり将来を見据えて毎日を笑顔で送ってください」とエールを送った。

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