お笑いナタリー - 毎日読めるお笑いニュースサイト

さらば森田&榎屋克優の対談が2誌に掲載、お互いを“メンタル童貞”と認め合う

198

ゲームで遊ぶ榎屋克優、さらば青春の光・森田。(左から)(撮影:川口宗道)

ゲームで遊ぶ榎屋克優、さらば青春の光・森田。(左から)(撮影:川口宗道)

さらば青春の光・森田とマンガ家・榎屋克優の対談が、2月6日発売の「ダ・ヴィンチ」(KADOKAWA)2019年3月号、2月7日発売の「週刊モーニング」(講談社)2019年2月7日号の2誌にまたがって掲載される。

これは森田の書籍「メンタル童貞ロックンロール」(KADOKAWA)が明日1月21日に発売されることを記念した企画。榎屋が同書籍のカバーイラストを担当したことから、森田の自宅での対談が実現した。初対面だという森田と榎屋はお互いの印象や作品について語り、2人とも精神的な童貞(=メンタル童貞)だと認め合って意気投合。女性を信用しきれない彼らならではの哀愁漂うエピソードも飛び出している。森田の著書と併せてチェクしてみよう。

「メンタル童貞ロックンロール」は、文芸誌「ダ・ヴィンチ」にて森田が連載しているエッセイ「煙だけでいい…… あとはオレが火を起こす!」をまとめたもの。“底辺”を自称する彼が独自の視点で身の回りの出来事を綴っている。

お笑いナタリーをフォロー