ダチョウ上島、箱の中身「生温かい」肥後は過酷ロケ語る

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Netflixオリジナル映画「バード・ボックス」の配信開始記念イベントが昨日12月19日に都内にて行われ、ダチョウ倶楽部藤本美貴と共に出演した。

Netflixオリジナル映画「バード・ボックス」の配信開始記念イベントに出演した(左から)藤本美貴、ダチョウ倶楽部。

Netflixオリジナル映画「バード・ボックス」の配信開始記念イベントに出演した(左から)藤本美貴、ダチョウ倶楽部。

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明日12月21日より配信される「バード・ボックス」はスサンネ・ビア監督によるサバイバル・スリラー。サンドラ・ブロック演じる主人公マロリーと2人の子供が過酷な世界を生き抜く。肥後は「最初から一気にぶっ飛ばすような作品です! まったく飽きない作品ですよー!」とその見どころを熱く語った。

ダチョウは“芸能界きってのサバイバー”として登壇しており、サバイバルのためのアドバイスを聞かれたジモンは「ひとりの人に信じられることや面白いと思われることが大切。苦しいときにたけしさんや志村さんに使ってもらった」と答える。肥後は「一番過酷だったのは海外のロケで野生のサイと写真を撮る企画。母サイだったから子供を守るためにすぐに威嚇してくる。現地のコーディネーターに『サイは目が悪いから大丈夫。もし前足が地面を蹴ったらすぐに逃げてください』と言われてたけど、追いかけられてジグザグに逃げたらサイもジグザグに追いかけてきた(笑)」とサバイバル体験を振り返った。

箱の中身を当てようとするダチョウ倶楽部・上島。

箱の中身を当てようとするダチョウ倶楽部・上島。[拡大]

イベント中に「バード・ボックスの中身はなんだろな」と題した企画が始まると、ダチョウは「聞いてないよー」や、藤本美貴を交えた「どうぞどうぞ」などのギャグを披露し、最終的には上島が箱の中身を探ることに。「バード・ボックス」にかけた“相撲取り(=鳥)”が入った箱に恐る恐る手を入れた上島は「生温かい。鳥に関係あるからダチョウ?」などとリアクションして場内の笑いを誘った。

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