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おぎやはぎとバナナマンがJUNKの1年回想、“裏のライオン”生電話は「粋だよね」

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左からおぎやはぎ、バナナマン。

左からおぎやはぎ、バナナマン。

TBSラジオ「JUNK」を担当するおぎやはぎバナナマンが本日11月4日、東京・赤坂サカスほかにて開催中の「ラジフェス2018 いくつハシゴできるかな?」のステージイベントに出演。今年2018年に放送された「おぎやはぎのメガネびいき」「バナナマンのバナナムーンGOLD」の印象的な出来事を振り返った。

バナナマン日村は今年のハロウィン放送回で披露し、「気に入って買い取った」というテニスプレイヤー・大坂なおみのコスプレ姿で登場。誰も聞いていないところで相方・設楽に「その格好してこなきゃいいけど」というフリを入れられたのを受けて着用してきたといい、「そんな軽いフリでやってくれるんだ」「偉い」とおぎやはぎに驚かれる。また4人は以前までこの「JUNK」同士の「ラジフェス」イベントに参加していた「山里亮太の不毛な議論」の南海キャンディーズ山里が来ていない理由を「死んだ」「高いものを買わされるのが嫌で逃げた」などと予想。そんなざっくばらんな生のおしゃべりで会場に集まった多くのファンを和ませた。

イベントはリスナーから寄せられたメッセージをもとに進行。まずは「メガネびいき」にて「裏のライオン」こと「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)との生電話が局の垣根を超えて実現したことについて、改めて「粋だよね」(小木)、「こういうの聴いてると興奮するよね」(設楽)と感想を述べ合う。両番組共に「おとがめなし」だったようで、矢作は「もう一緒にやっちゃえばいいよね」と提案したが、設楽が即座に「それは聴きづらいでしょ」と却下した。「メガネびいき」のパートではこのほか、自称スーパームーン専属カメラマン「スッパマン矢作」や「アイドル妄想総選挙」企画で「カオスと化しております」をどうしても正しいイントネーションで言えない小木が話題に上った。

「バナナムーン」のパートでは、日村の「柏餅の柏の葉を食う宣言からの君香(日村の母)へのテレフォン事件」が取り上げられ、「昔から柏餅の葉を食べていた」ということを確認するため日村が母に電話した当時のラジオ音声が会場に流された。これを聞き、「確かにいつも茎の部分だけ残る」「うまくないなとは思ってた」と言い訳する日村に、設楽とおぎやはぎは「柿の葉寿司の葉は?」「ちまき(を包む笹の葉)は?」「コンビニのおにぎり(の包装紙)は?」と、どこまでなら食べるのか質問して会場を笑わせる。

「日村勇紀を笑わせろ」企画で話題の「クレイジーくさ王の歯糞つめあわせ」や「TOKYO FMから取り寄せた面識のない不潔なヤツの靴下」をおぎやはぎの2人が体験する場面もあり、会場は大盛り上がり。また「バナナムーン」10周年記念本の“宣伝ブ長”を務める野呂佳代が物販コーナーなど中継リポートし、最後は飲食ブースで販売されている作家オークラ監修のデブドリンクと「メガネびいき」の兼ちゃん餃子をステージに届け、そのまま4人と共に記念写真に収まった。

このイベントの様子は後日TBSラジオクラウドで配信される。

(c)TBSラジオ

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