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レイザーラモンRGが5回転あるある披露、氷上を滑るように躍動した120分

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“羽生ゆづある”に扮したレイザーラモンRG。

“羽生ゆづある”に扮したレイザーラモンRG。

7月15日、レイザーラモンRGと浅越ゴエによるイベント「RGが120分あるあるを歌いつづけ、それを浅越ゴエが120分実況解説する会」が京都・よしもと祇園花月で開催された。

これは、RGが観客から“あるある”のお題を募り、それを即興で選んだ楽曲に合わせて歌う恒例イベント。冒頭では、浅越ゴエが「この祇園花月でバカバカしいイベントが始まって7年が経ちました! イエーッ! イエーッ! イエーッ!」と叫ぶと、RGがフィギュアスケートの羽生結弦選手を意識した“羽生ゆづある”としてステージに。客席からは「ゆづあるー!」と歓声が起こったが、ゴエは「ワールドカップが盛り上がっている今、なぜこのキャラなのか」と冷静にツッコんだ。

RGは最初のお題「あんかけちゃんぽん」のあるあるを杏里「悲しみがとまらない」に乗せて歌うと、その後も「大迫半端ないって」「くら寿司」「ライオンキング」「ハードゲイ」「オロナミンC」などのあるあるを次々と披露。氷上を滑るように移動する彼の姿に会場からは大きな拍手が送られた。また途中には「純米大吟醸」というお題の「醸」の字がわからなかったRGが観客のスマートフォンで漢字で確認するひと幕も。無事に字を思い出して「あー」と安堵する彼だったが、ゴエからは「急に羽生感がなくなった!」と指摘されてしまった。

ラスト10分ではRGが「5回転」と宣言し、5つのお題「朝の7時半」「雪の宿」「ドラえもん」「リニアモーターカー」「カルネ」をシブがき隊「100%…SOかもね!」に合わせて披露。また最後はX JAPAN「紅」に乗せた2回目のドラえもんあるあるで締めくくると、ゴエは「皆さん楽しんでいただけましたか! あるあるをこれからも愛し続けてもらえますか! 祇園花月来てくれますか!」「ミキも出ていません。和牛も出ていません。40過ぎたおっさん2人が出ているだけで満席ありがとう!」と感謝を伝えた。

今回の「RGが120分あるあるを歌いつづけ、それを浅越ゴエが120分実況解説する会」は、よしもと祇園花月の7周年記念企画「おかげサマー!キャンペーン」の一環。同キャンペーンは7月2日から8月30日(木)まで実施される。

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