お笑いナタリー - 毎日読めるお笑いニュースサイト

ジョイマン、とろサーモン久保田やイシバシハザマとの連携プレーで爆笑招く

174

「よしもとオススメ芸人2018お披露目会」に出演するジョイマンと、とろサーモン(両端)。

「よしもとオススメ芸人2018お披露目会」に出演するジョイマンと、とろサーモン(両端)。

本日6月13日、東京・ルミネtheよしもとにて「よしもとオススメ芸人2018お披露目会」と題した催しが行われ、とろサーモンと須藤凜々花がMCを務めたほか、尼神インターゆにばーすジョイマンひょっこりはんらが出演した。

毎年6月は学園祭の出演タレントが選定される月ということで、このたびルミネtheよしもとの客席に学園祭で実行委員を担当する学生が集う中、芸人たちは今年の学園祭に呼んでもらうべくネタとトークで自身をアピール。昨年2017年に22校の学園祭に出演した実績のある尼神は、渚が「今年は50校行きたい。私たちもキング狙います!」と貪欲な姿勢を見せ、「肌と髪がめちゃくちゃきれい!」と須藤に褒められた誠子も「それ、ブスに言うヤツや!」とキャラクターを生かしたツッコミで学生たちを笑わせた。

そんなお披露目会で盛り上がった場面の1つは、イシバシハザマととろサーモン久保田、ジョイマンらの連携プレーだ。イシバシハザマがおなじみのネタを披露したあと、まずは須藤が彼らのことをジョイマンだと勘違いしていたことが判明し、会場中をどよめかせる。これに乗じて久保田がイシバシハザマにジョイマンのネタを見せるようムチャぶりすると、2人はジョイマンの一連の流れをそれなりの完成度でコピー。その直後に登場したのが本物のジョイマンで、高木のいつにも増して気迫に満ちたラップや池谷の「なんだこいつー!」に学生たちは爆笑。ジョイマンを学園祭に呼びたい、といち早く名乗りを上げる学生も現れた。

また、ネタに使用するBGMに関して騒動となっていたひょっこりはんは本日、この件について頭を下げながら「問題解決に向かっています」とコメント。お披露目会の中では、ひょっこりはんにそっくりな芸人・風亀丸いわしてんぐとコラボを繰り広げ、渚の提案でどちらが本物のひょっこりはんか相撲で決着を付けることに。相撲が接戦となると、客席から貴乃花親方に扮したガリットチュウ福島が突如出現し、ステージ上で相撲の勝敗を聞かれたものの「見てません」と答える肩透かしで芸人たちを一斉にずっこけさせた。

そのほかお披露目会には、漫才が大ウケする一方で川瀬名人の学園祭にまつわる怖い話が会場を静まり返らせたゆにばーす、定番の「きれいだ」以外に実方が織田裕二やコロコロチキチキペッパーズ・ナダルのモノマネを繰り出したレインボー、アルバイトにまつわるフリップネタを展開するパタパタママも出演。果たして2018年の学園祭キングはどの芸人になるのか。

お笑いナタリーをフォロー